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全天候型ロード!つまりは、街乗りロードの決定版!?
by: 高野恵介

 

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どうも、こんにちは

 

新宿本館、タカノです

 

 

 

秋雨だったり台風だったりと

 

この頃は、天候が不安定で大変なことになっておりますが

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか

 

 

天候が不安定でも、乗った方が良い時は乗りたいのが通勤や通学での利用だったりしますし

 

ツーリングに出かけるにしても、雨上がりの中を走る場合には路面が濡れていて

 

ブレーキやタイヤのグリップがやや心配になることもありますよね

 

 

 

さてさて

 

本日ご紹介するロードバイクは、そんな路面状況にも強いあのジャンル

 

 

「グラベルロード」ですよ!

 

 

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KUOTA

 K-ALLROAD LFS    (TIAGRA) ¥272,000(別)

                   ポイント最大12%付き!

 

 

ちょいと奇抜なカモフラージュカラーのみでの展開で

 

店頭にはサイズMのホワイト、サイズSのグリーンが一台ずつございます

 

 

 

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ホワイトはやや白っぽい迷彩です

 

 

 

こちらは、イタリアはミラノに拠点を構える「KUOTA」のグラベルロードです

 

 

 

元々エンデュランスを得意とする「K-UNO」と、いうモデルを発展させ

 

さらには、流行の装備である「スルーアクスル」+「ディスクブレーキ」を採用

 

  

今やKUOTAの最先端の構造を持つモデルとして登場したのが

この「K-ALLROAD」なんです

 

 

タイヤクリアランスも広く32cまで装着可能で

 

ホイールには、マヴィックのエントリーモデルを採用している点も非常に優秀です

 

 

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装備もさることながら

 

やはり、目を引くのが特徴的なカラーリング!

 

 

ちょっと他には見られないデザインは、他の人と被らない見た目が欲しい!

 

と、いう方にぴったり!

 

 

極薄に広げられたトップチューブのしなやかさも非常に美しいですね!

 

 

 

そして、このいわゆる迷彩色が入った塗装は、いかにも荒れた路面を走行することを意識しているようですが

 

 

いえいえ、路面状況が厳しいのは、なにも山や川だけではございません

 

 

グラベルロードは、市街地にも強いんです!

 

 

ロードバイクが元々レース用の機材であった頃は

 

多少の荒れた路面でも同じ構造を持った車体で誰もが走っていました

 

 

そりゃきつかったろうと思います

 

 

しかし、現代ではレースの為だけに作られるものではなく

 

誰もが移動の手段として、また、ツーリング等の趣味の為に使われるものへと変化してきました

 

 

その結果、フレーム形状からポジションの取り方、推進力と振動吸収のバランス等は見直され

 

より快適で、誰もがそれなりに速くも走れる自転車が作られるようになりました

 

 

日本の道路事情からすれば、過剰な振動吸収の構造はややオーバースペックのように感じますが

 

舗装路であっても段差やデコボコが存在するのもまた事実

 

 

それは、特に市街地には多く見られるものであります

 

 

 

皆さんの生活に即した部品構成とフレーム性能は

 

いまや生活の足となったスポーツバイクのスタンダードモデルと言えるでしょう!

 

 

 

ドロヨケを付けてもよし!ロングライドに使っても良し!の万能選手です! 

 

 

是非とも店頭でご覧ください!

 

 

 

また、ご相談ももちろん承っておりますので

  

よろしくお願いします!!

 

 

ではまた

 

 

 

 


 

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