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2026/10/02 17:13
連続降雨記録絶賛更新中の今日この頃、今年もCXシーズンがやってきてしまいました。消耗品やレース前の動作確認などはもう完了していますか?
昨シーズンから始めたシクロクロスですが、2月のCX東京でME3に昇格しました。
昇格すればするほど機材選びもよりシビアになってくると歴戦のCXerから教わったので、自分もやれるところから取り組んでいきたいと思います。

脚力/テクニックが互角であれば、使っているタイヤで勝負が決まると言われるほどタイヤ選びが重要です。
昨シーズンはIRCの大人気CXタイヤ「SERAC CX TUBELESS READY」を使用して中井と東京を走りました。今年も関東のレースにのみ参戦する予定ですが、今年のシーズン開幕は雨続きの影響で土壌が水分を含みまくって当面はぬかるむコンディションが多いと判断しました。それを踏まえて今回使用するタイヤはコレ↓
MAXXIS ALL TERRANE
1本 ¥10,340-(税込)
MTBタイヤでおなじみのマキシスのCXタイヤ。高めのノブがぬかるみやキャンバーでグリップを発揮、溜まった泥を素早く取り除く。他のブランドで言うところのマッドタイヤに近い特性を持ったタイヤをチョイスしました。シーラントはいつものMUC-OFF。

ビード上げをする前にリムとビードの間にシーラントを刷毛で塗り込んでおいて目貼りしておきます。低圧で使用すると起きやすいゲップ(ビードの隙間から空気がプシッッてなるやつ)対策に少しでもなると思います。
ブースター付きのポンプを購入しましたが、今回は出番がありませんでした。ポンピング3発で圧勝。
内径23㎜のリムに取り付けて実測33.4㎜ぐらい?ME3まではタイヤ幅規制がありませんのでとりあえず良しとしましょう。
タイヤのマッドコンディション耐性を上げたので、今度はシューズもグレードを上げましょう。


現在使用中のいただき物XC1はベルクロでスパイクが付かないタイプになっています。忍者返しやぬかるみの激しい部分で降車を強いられるとグリップを稼げないので致命的です。
NORTH WAVE STRIKER
¥33,880-(税込)
クロスカントリーやシクロクロスで求められる機能を併せ持ったSPDシューズ。
ノースウェーブおなじみのデュアルSLW3ダイヤル2発で足全体を締め上げることで、フィット感向上とパワーロス軽減が狙えます。今回は泥にはまった時にシューズから足がすっぽ抜けことを防止するためにタイトなサイズを購入しました。逃がしがないのでリニアで効率的ですが、ロングライドすると多分痛い。
剛性指数12(NW基準)のカーボンソールでペダリング出力向上。ただし、ナイロンソールと違って歩く際のしなりが無いので若干歩きづらいです。
プラスねじを外せば別売のスパイクを取り付けることが可能。よりマッドなコンディションでキャンバーを踏破するためには絶対必要になる機能。

某所でバチこりシバいてきました。
タイヤのグリップ感が今まで使っていたものと別物なので、空気圧のセッティングなどを改めて探る必要があると感じました。食いつきは申し分ないです。シューズの剛性も高くパワフルなペダリングが出来ます。
初戦は茨城シクロクロスシリーズ第1戦水戸ステージday1の予定でしたが台風の影響で中止になってしまったので、今週末開催される第2戦土浦ステージが今年一発目のCXレースになります。昇格後初レースのためレベル帯の想像が付きませんが爆舞えるように頑張るます。