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2026/10/03 20:06
【26AW/メンズ】真冬の寒さにも負けない!ESTREMOシリーズも早期購入で5%off
by: ウェアの民
みなさんどうもです!
ウェアの民です。
寒くなってくると、サイクリングのウェア選びも一気に難しくなりますよね~。
特に真冬のライドでは、「とにかく厚着すれば暖かい!」というわけでもありません。
冷たい風を防ぐこと、身体の熱を逃がさないこと、汗をかいたときにムレすぎないこと。そして、手や足、頭などの末端もしっかり守ること。
このあたりをバランスよく考えることが、寒い日の快適なライドにつながります。
そこで今回ご紹介したいのが、CASTELLIの「ESTREMO(エストレーモ)」シリーズ。
ESTREMOシリーズは、GORE-TEX LABSのWINDSTOPPER®や、Polartec® AirCore™などの素材を適材適所に使い、厳しい寒さから身体を守るために作られたアイテムたち。
ジャケットだけでなく、グローブ、シューズカバー、キャップまで揃っているので、真冬のライドで「寒い!」と感じやすい部分をまとめて対策できます。
今回はそれぞれのアイテムが「どこを守るのか」「なぜ暖かいのか」「どんな寒さに向いているのか」を、できるだけ分かりやすくご紹介していきます。

それではいってみよ~~!!
目次
- 1 ESTREMOシリーズは「寒さをブロックする」のが得意
- 2 GORE-TEX LABSのWINDSTOPPER®って?
- 3 ESTREMOシリーズは「全部を厚くする」のではなく、適材適所
- 4 真冬のライドを「寒いから仕方ない」で終わらせない
- 5 CASTELLI最新秋冬ウェアは早めのチェックがおすすめ
- 6 寒い冬も、装備があればもっと走れる
ESTREMOシリーズは「寒さをブロックする」のが得意
まず、真冬のサイクリングで大切なのが「風を入れないこと」です。
自転車は常に風を受けながら走るので、気温が低い日は歩いているとき以上に寒く感じます。
たとえば気温5℃の日でも、時速30km前後で走っていれば、身体にはかなり強い風が当たり続けます。
せっかく暖かいインナーを着ていても、冷たい風がウェアの中まで入り込んでしまえば、せっかく作った暖かさがどんどん逃げてしまいます。
そこで重要になるのが防風性です。
イメージするなら、冬のウェアは「布団」のようなもの。
中に暖かい空気をためるだけではなく、その布団に冷たい風が直接当たらないように「壁」を作ってあげる必要があります。
ESTREMOシリーズでは、その役割をWINDSTOPPERやPolartec AirCoreなどの素材が担っています。
GORE-TEX LABSのWINDSTOPPER®って?
ESTREMO 2 JACKETなどに採用されているのが、WINDSTOPPER® by GORE-TEX LABSです。
名前にGORE-TEXと入っていますが、ここで少しややこしいのが「レインウェアのGORE-TEX」とまったく同じもの、というわけではないこと。
WINDSTOPPERは、特に風を防ぎながら、ウェア内のムレを抑えることを得意とした素材です。
真冬のサイクリングでは、冷たい風を防ぐことがとても重要。
でも、風を完全に閉じ込めるだけでは、今度は自分の汗でウェアの中が蒸れてしまいます。
そこで、外からの冷たい風は防ぎながら、運動中に発生した湿気は外へ逃がしやすくする。
これがWINDSTOPPERの大きな魅力です。
さらにESTREMOシリーズでは、裏側のフリースなどと組み合わせることで、「冷たい風を防ぐ」+「身体の熱を保つ」という二段構えになっています。
CASTELLI
ESTREMO 2 JACKET
¥34,100-

まずはシリーズの中心ともいえる、ESTREMO 2 JACKETです。
対応温度は-3℃~10℃。
真冬のサイクリングや、気温がグッと下がる早朝のライドなど、かなり寒いコンディションを想定したジャケットです。
このジャケットの大きな特徴が、WINDSTOPPER® X-Fast素材+フリース裏地の組み合わせ。
外から冷たい風が入ってくるのを防ぎながら、内側には暖かい空気をためやすい構造になっています。
「防風ジャケット」というと薄くてペラペラなものを想像するかもしれませんが、ESTREMO 2はしっかり冬用。
ジャケット全体にフリース裏地を施しているので、着た瞬間から柔らかく、身体を包み込むような暖かさがあります。
背中は「暖かさ」と「汗対策」を両立
冬用ウェアで意外と難しいのが、背中の汗対策です。
寒いからといって厚着をすると、坂道を登ったときなどに汗をかきます。
そして、その汗がウェアの中に残ったまま下り坂に入ると、一気に冷えてしまうことがあります。
ESTREMO 2では、背面に保温性と速乾性を備えた素材を使用。
つまり、ただ「暖かくする」だけではなく、運動中の汗による不快感も抑えやすいように考えられています。
冬のウェア選びでは、「暖かいこと」と「汗をかいたときに不快になりにくいこと」の両方が大切なんです。
手首からの冷気もしっかりブロック
もうひとつ地味に重要なのが袖口です。
どれだけ胴体を暖かくしても、手首のあたりから冷気が入ってくると、かなり寒く感じます。
ESTREMO 2は手首部分に内側の留め具を配置し、グローブとのフィット感を高めています。
ジャケットとグローブの境目をできるだけすき間なくつなぐことで、冷たい風の侵入を抑えます。
冬用ウェアは、こうした「すき間を作らない工夫」も快適性に大きく影響します。
収納と視認性もしっかり
背面には3つの大きなポケットを配置。
補給食やスマートフォン、薄手のグローブなど、ライド中に必要なものを収納できます。
さらに胸元とポケットには反射ストライプを採用。
冬は日が短く、朝早い時間や夕方に暗くなりやすいので、ウェアに反射素材があるのはうれしいポイントです。
ESTREMO 2 JACKETの主な特徴
-
WINDSTOPPER® X-Fast素材を採用
-
ジャケット全体にフリース裏地を配置
-
冷たい風を防ぎながら暖かさをキープ
-
背面は保温性と速乾性を両立
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手首部分の留め具でグローブとのすき間を抑制
-
YKK® Vislon®ファスナーでスムーズに開閉
-
3つの大きなバックポケット
-
胸元とポケットに反射ストライプ
対応温度は-3℃~10℃
「真冬でもしっかり走りたい」という方に向いた、まさに寒さ対策を重視したジャケットです。
CASTELLI
ESTREMO 2 GLOVE
¥19,800-

続いてはグローブ。
真冬のライドで「身体は大丈夫なのに手だけ冷たい!」という経験、ありませんか?
手は冷えると動かしにくくなります。
特に自転車ではブレーキや変速など、手元でさまざまな操作をするので、単純に「暖かければOK」というわけではありません。
ESTREMO 2 GLOVEは、暖かさと操作性を両立することを重視したウィンターグローブです。
手の甲にはPolartec AirCoreを採用し、冷たい風をしっかりブロック。
さらにフリースライナーによって、手の熱を逃がしにくくしています。
厚手なのに操作しやすい理由
冬用グローブでありがちなのが、「暖かいけど分厚くてハンドルが握りにくい」という問題。
ESTREMO 2 GLOVEでは、手の自然な握り姿勢に合わせた立体的な作りを採用しています。
たとえば、何も持たずに手を軽く握ってみてください。
完全にまっすぐ伸ばした状態よりも、少し丸まった形のほうが自然ですよね。
その状態に合わせてグローブを作ることで、ハンドルを握ったときの違和感を抑えています。
さらに手のひらにはシリコンプリントを配置。
ハンドルとのグリップ力を高めることで、寒い中でも安定した操作をしやすくしています。
親指にはマイクロスエードパネルを配置しているので、汗や水分を拭き取りやすいのもポイントです。
ESTREMO 2 GLOVEの主な特徴
-
WINDSTOPPER by GORE-TEX LABSを採用
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手の甲にPolartec AirCore素材
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フリースライナーで高い保温性
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手のひらにシリコンプリント
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自然な握り姿勢に合わせた立体裁断
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ベルクロクロージャーでフィット感を調整
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親指にマイクロスエードパネル
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対応温度は-5℃~5℃
-
重量約120g
特に「寒いけど、分厚すぎるグローブは苦手」という方には注目してほしいアイテムです。
CASTELLI
ESTREMO 2 SHOECOVER
¥26,400-

真冬のライドで意外とつらいのが、足先の冷え。
身体はジャケットでしっかり暖かくしているのに、足先だけ冷たい……。
これ、かなりツラいですよね。
そこで活躍するのがシューズカバーです。
ESTREMO 2 SHOECOVERは、カステリ史上最も暖かいシューズカバーを目指して作られたモデル。
対応温度は-10℃~5℃と、今回紹介するアイテムの中でも特に低い温度に対応しています。
2層構造で足元をしっかり保温
防風素材には、裏起毛仕様のPolartec AirCoreを採用。
さらに、その上にもう一層フリース素材を追加しています。
イメージとしては、薄い毛布を一枚だけ掛けるのではなく、暖かい層を二重に重ねて空気の層を作るような感じです。
空気は熱を伝えにくいので、身体と外気の間に暖かい空気をためることで、足元の冷えを抑えやすくなります。
しかも、防風性だけでなく湿気を外へ逃がしやすいのもポイント。
足は意外と汗をかくので、ただ密閉してしまうと今度は靴の中が蒸れてしまいます。
「外からの冷たい風は防ぐ。でも中の湿気はできるだけ逃がす」という考え方が、冬用シューズカバーでも重要です。
ペダリングの邪魔をしにくい工夫も
保温性を高めると、どうしても生地が厚くなります。
そこでESTREMO 2 SHOECOVERでは、クランクと干渉しやすい足裏前方部分をシングルレイヤー構造にしています。
暖かさをしっかり確保しながら、ペダリング時の動きにも配慮しているわけです。
さらに丈を高めに設計することで、足首までしっかりカバー。
路面からの水はねにも対応しやすくなっています。
ESTREMO 2 SHOECOVERの主な特徴
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Polartec AirCoreを採用
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裏起毛+フリースの2層構造
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高い防風性と保温性
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湿気を逃がしやすい設計
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足裏前方はシングルレイヤーでクランクとの干渉を抑制
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足首まで覆うハイカット設計
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YKK AquaGuardジッパーを採用
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反射ディテールを配置
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対応温度は-10℃~5℃
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重量約240g
「足先の冷えだけはどうしても苦手」という方には、かなり心強い冬装備です。
CASTELLI ESTREMO
THERMAL WINTER SKULLY
¥7,370-

身体、手、足ときたら、最後は頭です。
頭も冷たい風を直接受ける部分なので、真冬はキャップをプラスするだけでも体感が変わります。
ESTREMO THERMAL WINTER SKULLYは、真冬のライドに対応するサーマルキャップ。
前面にはPolartec AirCoreを採用し、冷たい風をブロックします。
一方、後部にはWarmer素材を配置。
ライド中に発生する熱や湿気を逃がしやすくし、「暖かいけど蒸れすぎない」状態を目指しています。
そして自転車用キャップで重要なのが、ヘルメットとの相性。
厚すぎるキャップだと、ヘルメットをかぶったときに窮屈になってしまいます。
ESTREMO THERMAL WINTER SKULLYは、ヘルメットの下でかさばりにくい設計なので、自然なフィット感を保ちやすくなっています。
耳全体もしっかり覆うため、耳が冷えやすい方にもおすすめです。
重量はわずか36g。
冬の装備としてはかなり軽く、気軽にプラスできます。
CASTELLI
ESTREMO THERMAL WINTER CAP
¥9,900-

さらに暖かさを求めるなら、ESTREMO THERMAL WINTER CAPもチェック。
こちらも前面にPolartec AirCore、背面に通気性のある保温素材を配置しています。
耳全体を覆う設計で、冷たい風から頭部をしっかりガード。
重量は約50gで、こちらもヘルメットの下で使いやすい薄型設計です。
「頭が冷えると全身まで寒く感じる」という方は、こうしたキャップを取り入れるだけでも冬の快適性を高めやすくなります。
ESTREMOシリーズは「全部を厚くする」のではなく、適材適所
ここまで紹介してきたESTREMOシリーズの面白いところは、すべてを同じ素材で分厚くしているわけではないことです。
ジャケットは冷たい風を受ける身体を守る。
グローブは手を暖めながら操作性を確保する。
シューズカバーは特に冷えやすい足先を重点的に保温する。
キャップは頭や耳を冷たい風から守りながら、ヘルメットとの相性も考える。
つまり、「寒いから全部厚着」ではなく、「寒さを感じやすい場所を、それぞれに合った方法で守る」という考え方です。
これは冬のサイクリングウェア選びではかなり重要です。
たとえばジャケットをどれだけ厚くしても、手が冷たければ快適とは言えません。
逆に、全身を必要以上に厚着すると、今度は登りで汗をかいてしまいます。
だからこそ、必要なところに必要な性能を足していく。
ESTREMOシリーズは、そんな冬の装備の考え方にぴったりです。
真冬のライドを「寒いから仕方ない」で終わらせない
冬になると「寒いから自転車に乗るのをやめようかな……」と思ってしまうこともあります。
でも、冬には冬ならではの気持ちよさがあります。
空気が澄んで景色がきれいだったり、夏より汗をかきにくかったり、人によっては冬のほうが長距離を走りやすかったり。
だからこそ、寒さを我慢するのではなく、寒さに合わせて装備を整えることが大切です。
ESTREMOシリーズは、そのための心強い選択肢。
WINDSTOPPERで冷たい風を防ぎ、Polartec AirCoreなどで暖かさを確保。そして、汗や湿気がこもりすぎないように素材を使い分ける。
「暖かいだけ」ではなく、自転車に乗るための動きやすさや快適性まで考えられているのがポイントです。
CASTELLI最新秋冬ウェアは早めのチェックがおすすめ
そして、CASTELLIでは最新秋冬ウェアの早期購入特典5%OFFも実施中です。
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秋冬ウェアは、本格的に寒くなってから探すよりも、必要になる前に準備しておくのがおすすめです。
特に真冬対応のウェアは、寒くなってから「やっぱり欲しい!」となったときに、サイズやカラーが選びにくくなることもあります。
今のうちに「今年の冬はどこまで走るか」「どのくらいの気温まで走りたいか」を考えて、必要なアイテムを揃えておくと安心です。
寒い冬も、装備があればもっと走れる
ESTREMOシリーズは、厳しい寒さの中でもライドを楽しみたい人のために、身体の各部分をしっかり守ってくれるシリーズです。
ジャケットで身体を守り、グローブで手を守り、シューズカバーで足元を守る。
さらにキャップで頭と耳までカバーすれば、冬の冷たい風に対してかなり心強い装備になります。
特に覚えておきたいのは、「冬は厚着する」のではなく、「冷える原因を一つずつ減らす」という考え方。
冷たい風を防ぐ。身体の熱を逃がしにくくする。汗による不快感を抑える。そして、手や足、耳などの冷えやすい部分をカバーする。
こうやって考えると、冬のウェア選びも少し分かりやすくなります。
「寒いから冬は自転車に乗れない」ではなく、「寒い日でも走れる装備を作る」。
そんな冬支度を始めるなら、ESTREMOシリーズをぜひチェックしてみてください。
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本格的な冬が来る前に、今年の寒さ対策をしっかり準備しておきましょう!!






