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- 100万円級の走りが60万円台に!? MAVIC COSMIC SLR 45搭載「SuperSix EVO」特注モデルが登場!
2026/10/15 12:31
100万円級の走りが60万円台に!? MAVIC COSMIC SLR 45搭載「SuperSix EVO」特注モデルが登場!
by: 奥平 総帆
皆さんこんにちは!ワイズロード購買部の奥平です。
本日は、ロードバイクの購入や、初めてのカーボンロードへのステップアップをご検討中の皆様に、購買部が総力を挙げて企画した、とんでもない「超ド級の特注特別車」をさらに詳しくご紹介します!
結論から申し上げます。この車体は「あとからカスタマイズする必要が一切ない、最初から完成された究極のパッケージ」です。
ロードバイク選びで一番悩むポイントは「価格」と「性能」のバランスですよね。「良いフレームが欲しいけれど、そうするとホイール(車輪)が重いものになってしまう…」「最初から良いホイールが付いているモデルは100万円を超えてしまう…」そんなお悩みを、この1台が全て解決します。
ズバリ、キャノンデールの名機「SuperSix EVO 第4世代」に、マヴィックの最高峰カーボンホイール「COSMIC SLR 45」を最初からインストールしたワイズロード限定仕様。
定価計算でバラ完(部品を一つ一つ選んでフレームから組み立てること)した場合、
税込1,011,439円
となる超ハイスペック構成ですが、なんと今回、
約30%OFFの特別価格
699,000円(税込)
でのご提供を実現いたしました!
なぜこれほどまでにお得なのか、それぞれのパーツが持つ凄さと、この組み合わせが「最強の即戦力」である理由を徹底的に解説していきます。
目次
新型「GEN5」にも全く劣らない「第4世代(GEN4)」の傑作フレーム
現在、キャノンデールのSuperSix EVOシリーズは最新の第5世代(GEN5)が登場し、大きな話題となっています。新しいモデルが出ると、どうしても前のモデルが古く見えてしまうかもしれません。しかし、この「第4世代(GEN4)」の魅力と基本性能の高さは全く色褪せていません。
むしろ、現代の「エアロ(空気抵抗を減らす形状)でありながら超軽量」というオールラウンドロードバイクの決定版を作ったのは、この第4世代と言っても過言ではありません。フレーム単体の完成度という点では、GEN5にも全く引けを取らない傑作フレームです。
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風を切り裂くチューブ形状:
初心者の方にこそお伝えしたいのは、ロードバイクが受ける抵抗の大部分は「風(空気抵抗)」だということ。第4世代 EVOのフレームは、飛行機の翼の後ろ側をスッパリと切り落としたような形状(カムテール形状)を採用しています。これにより、重量を軽く保ったまま、向かい風の日でも風を切り裂き、ペダルを回す力を無駄なく推進力に変えてくれます。 -
長距離でも疲れない乗り心地:
後ろの車輪を支えるフレームの三角形(リアトライアングル)が非常に小さく設計されています。これにより、ペダルを踏み込んだ時の反応が良くなるだけでなく、路面からの振動をフレーム全体でいなしてくれるため、お尻への突き上げが少なく、100km以上のロングライドでも疲れにくいのが特徴です。 -
メンテナンス性に優れたBB:
ペダルの軸を通す部分(ボトムブラケット)には、「BSA」という伝統的なネジ切り式の規格が採用されています。これにより、走行中の異音トラブルが減り、長く安心して乗っていただける頑丈な設計となっています。
最新モデルの登場により、この歴史的名機である第4世代をベースに「圧倒的な特別価格」を組むことができた、まさに今が最大のチャンスなのです。 
ノーマルバージョン ↓ ホイールカスタムバージョン
約37万円の最高級ホイールが「最初から」ついている圧倒的お得感
ロードバイクを買った後、すべてのサイクリストが必ずと言っていいほど直面する壁、それが「ホイールのアップグレード」です。
通常、50万円〜70万円クラスの完成車を購入しても、最初についてくるホイールは「鉄下駄」と呼ばれる、重量が重く空気抵抗も大きい安価なアルミホイールであることがほとんどです。これでは、せっかくの軽量カーボンフレームの良さを100%引き出せません。
走りを軽くしたい!もっと速く走りたい!と思った時、効果が一番大きいのが「カーボンホイールへの交換」です。しかし、性能の良いカーボンホイールは、前後セットで25万円〜35万円という非常に高価なパーツです。車体を買った後にさらに30万円の出費…というのは、現実的にかなり厳しいですよね。
だからこそ、「最初から最高級ホイールがついていること」に強烈な価値と圧倒的なお得感があるのです。購入してお店から走り出したその瞬間から、100万円クラスのロードバイクと同じ「プロレベルの走り」を体感していただけます。
MAVIC COSMIC SLR 45 SSC SMU の驚異的な実力
今回アセンブリ(組み付け)したホイールは、フランスの名門「MAVIC(マヴィック)」が誇るハイエンドモデル「COSMIC SLR 45 SSC SMU」です。プロチーム供給機材の証である「SSC」の名を冠し、鮮やかなイエローデカールがあしらわれた日本限定の特別デザインです。
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45mmのディープリムがもたらす巡航性能:
リム(車輪の外周部)の高さが45mmあります。この高さがあることで、タイヤが回転する際に生じる空気の乱れを整え、一度スピードに乗ってしまえば、ペダルを回す力を少し緩めても自転車が勝手に前に進んでいくような感覚(巡航性能)を味わえます。
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最新トレンドの「内幅23mm」ワイドリム設計:
リムの内側の幅が23mmと広く設計されています。今回標準装備されている「28C」のタイヤと組み合わせた際、タイヤとホイールの段差がシームレスになり、さらなる空気抵抗の削減につながります。また、タイヤの横方向への変形が抑えられるため、カーブを曲がる際のグリップ力(安定感)が飛躍的に向上。転がり抵抗(走りの重さ)も少なくなるという、現代のロードバイクにおける理想的な組み合わせを実現しています。 -
FOREカーボンテクノロジーによる圧倒的軽さ:
一般的にリムが高くなると重くなりますが、マヴィック独自の特許技術により、リムの内側に穴を開けずにスポークを取り付けています。

これにより、通常必要な「リムテープ」という部品が不要になり、外周部が極限まで軽くなっています。平地が速いだけでなく、上り坂(ヒルクライム)もスイスイ登れる万能ホイールです。 -
一瞬の隙も逃さないID360:
後ろの車輪の軸(ハブ)には「インスタントドライブ360」という機構が組み込まれており、ペダルを踏み込んだ瞬間にカチッとギアが噛み合い、タイムラグなしで加速します。信号待ちからのスタートの軽さは感動的です。
実車公開!カスタマイズで光る「自分だけの一台」
百聞は一見に如かず。実際に本社にてデモ車両(サンプル車)を組み上げましたので、ぜひこちらの全体写真をご覧ください。

マットブラックのキャノンデールのフレームに対し、足元のMAVIC伝統のイエローが強烈なレーシングオーラを放っています。見た目のカッコよさは、ロードバイクに乗るモチベーションを極限まで高めてくれます。
さらに、今回のデモ車ではちょっとした「遊び心」を加えてみました。 標準仕様ではブラックのバーテープ(ハンドルの持ち手部分に巻くクッションテープ)が付属しますが、このデモ車ではフロントフォーク(前輪を支える部分)の内側にペイントされた「シルバー」の色味に合わせて、幾何学模様の入ったシルバー&ブラックのバーテープに変更しています。
以下のハンドル周りの寄り写真を見ていただくと、派手なイエローロゴのホイールと、シルバーのフォーク〜ハンドル周りのカラーコーディネートが驚くほど綺麗にマッチし、全体として非常にまとまりのある個性的なルックスに仕上がっているのがお分かりいただけると思います。
バーテープは数千円で交換できる手軽なパーツです。完成された究極のパッケージだからこそ、こうした小物の変更だけで「自分らしさ」を存分に表現できます。ぜひ、店頭でスタッフにカスタマイズをご相談ください。
指先で操る最新の「Shimano 105 Di2」と安心の「28Cタイヤ」
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105 Di2(電動変速機):
ギアを切り替えるコンポーネント(変速機一式)には、シマノの最新鋭12段変速「105 Di2」を搭載。従来の金属ワイヤーを引っ張る力ではなく、電気信号とモーターの力でギアを変えます。パソコンのマウスをクリックするような「カチッ」という軽い力だけで、一瞬にして正確に変速が決まります。変速操作で手が疲れないため、握力が落ちてくるロングライドの後半でもストレスフリーで走り続けられます。また、ワイヤーが伸びて変速の調子がおかしくなる心配もありません。
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Vittoria RUBINO PRO 28C:
車体と路面を繋ぐ唯一のパーツであるタイヤには、近年主流の「28C(幅約28ミリ)」を採用。数年前の細いタイヤと比べ、タイヤの中に入る空気の量が増えることでクッション性が格段に上がり、アスファルトのひび割れや段差の振動を優しく吸収してくれます。
スポーツサイクル特有の「タイヤが細くて滑りそうで怖い」という不安を大きく軽減し、抜群の安定感と乗り心地を提供します。
展開サイズと「バイオレーサー」での完璧なフィッティング
本モデルは、特別に確保できたフレームを使用しているため、展開サイズは以下の2サイズのみとなります。
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48サイズ(目安身長:165cm前後)
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51サイズ(目安身長:170cm前後)
「自分の身長で本当にこのサイズで合っているのかな…?」と不安に思われる初心者の方も、ご安心ください。
ワイズロードでは、独自の身体計測サービス「バイオレーサー(BioRacer)」をご用意しております。お客様の手足の長さ、胴体の長さ、骨格を専用の機器でミリ単位で正確に計測します。
ロードバイクは、サドルの高さが数ミリ違うだけでも膝や腰に痛みが出ることがあります。
バイオレーサーの膨大なデータに基づき、お客様にピッタリのフレームサイズを判定し、最も楽に効率よくペダルを回せるサドルの高さやハンドルの位置を導き出します。
サイズ選びの失敗を防ぎ、痛みなく快適なロードバイクライフをスタートしていただけます。
料金は1,100円(税込)となっており、測定後1ヶ月以内にワイズロードで自転車(完成車・フレーム)をご成約(ご購入)いただくと、測定料分が全額キャッシュバック(実質無料)になります。
【まとめ】仕様と圧倒的な価格設定
今回の特別仕様がどれほど常識外れにお得か、表でわかりやすく整理いたしました。
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項目 |
詳細スペック |
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フレーム |
Cannondale 第4世代 SuperSix EVO Carbon 3 (ブラック) |
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コンポーネント |
Shimano 105 Di2 (12速 電動変速) |
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特別装備ホイール |
MAVIC COSMIC SLR 45 SSC SMU (日本限定イエローロゴ) |
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特別装備タイヤ |
Vittoria RUBINO PRO 700x28C |
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通常定価合計 |
1,011,439円(税込) |
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ワイズ特別価格 |
699,000円(税込) (約30%OFF) |
※ホイール単体で約37万円するものが組み込まれてこの価格です。まさに「フレームかホイール、どちらかがタダになっている」ような、信じられないコストパフォーマンスです。
【配備店舗について】
本モデルは、確保できた台数が非常に限られているため、以下の特定店舗限定での初期展開となります。
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48サイズ配備店: 新宿本館、府中多摩川店、大阪本館
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51サイズ配備店: 新橋店、横浜店、越谷店、名古屋本館、大阪本館、新宿本館※
(※新宿本館の51サイズは、写真でご紹介したバーテープカスタムのデモ車を展示いたします!実車の美しさと迫力をぜひ店頭でご確認ください)
最新のGEN5にも劣らない名機フレーム、疲労知らずの電動変速、そして誰もが憧れる最高級カーボンディープリムホイール。アルミバイクからの乗り換えはもちろん、初心者の方の「絶対に後悔しない1台目」としても自信を持っておすすめいたします。
現在、各店に入荷次第、組み合わせていきます。
各店とも在庫限り、完全早い者勝ちとなります。少しでも気になった方は、お早めに対象店舗までお問い合わせください!皆様のご来店を心よりお待ちしております!







