日本最大級のスポーツサイクル専門店
2026/09/30 11:20
ワイズロード金沢野々市店の高橋です!
↑こちらは新型SILEX
私のグラベルバイクSILEXはゴツい見た目とは裏腹に非常に軽快な走りをしてくれ、オンロードでも楽しい善き相棒です。
デフォルトでは2x10sのGRX400シリーズでしたが、一先ずフロントダブルは不要と判断してコンポはそのままにWOLFTOOTHのシングル用チェーンリングを付けて走り回っていました。(フロント42T:リア11-34T)
これまでは比較的フラットなグラベルであったり、勾配がキツくてもそこまで距離が長くなかったり、繊細なトラクションコントロールが必要なほどのガレた場所には行かなかったため問題ありませんでした。
が、しかし、そろそろそんな甘っちょろいことも言っていられなくなりました。
行きたいグラベルに赴くにはレベルアップさせなければ──
ということでグラベルバイクをより本格的なグラベルバイクへとアップグレードしました!
カスタム前は10速の11-34T。ロードバイク並みの小さなスプロケットでした。
コレが
こうなりました。
レバーはST-RX600とBL-RX600。
右レバーは11速の変速機構を備えたSTIレバーですが、左レバーはフロントシングルのため変速機構ナシのモデルです。
ブラケットカバーはRX400シリーズと共通のため握り心地に違いは感じません。
レバー部分が細かいザラつきのあるマットな質感となり高級感が増しました。
リアディレイラーはフロントシングル用のRD-RX812。
スプロケットは軽さと価格のバランスを考慮してXTグレードのCS-M8000。11-42T。
参考重量(11s 11-42T比較)
CS-M5100:550g
CS-M7000:476g
CS-M8000:434g
最上位グレードXTRのCS-M9001は330gという圧倒的な軽さを誇りますが、残念ながら11-40Tのラインナップのみ。42Tはありません。
もちろん変速段数もリンク数も変わるためチェーンも交換です。
こちらもコストパフォーマンスを意識してCN-HG701をチョイス。
バーテープは私の愛用するサドルメーカーSQlabの712。
ロード・グラベル用バーテープで、厚みは2.7mm。
特殊ラバーコンパウンドと、SQlabマウンテンバイク・ハンドルバー・グリップ7OX同様の滑り止めダイヤモンド構造により高いグリップ力と振動吸収性、耐久性を誇ります。
さらに、3列に並んだツブ状の突起構造は、ハンドルサイズや巻き厚の基準となり厚み・クッション性の調節が容易にできます。
SQlabより引用
Size S:3列すべてのツブが見えるように巻きます。
Size M:2列のツブが見えるように巻きます。
Size L:ツブが1列だけ見えるように巻きます。
このサイズ調整は主に下ハンドルにのみ適応されます。
(上ハンドルはラフなポジションとして扱われるのに対し、下ハンドルはアグレッシブな走行時に体重を乗せるポジションとして扱われるため)
また、この真っ赤なRUH.Ltdは自転車レースやツアー、その他の関連イベントを開催し、企業だけでなく個人からも寄付金を募り、子供たちへ支援することを目的に活動するドイツの非営利団体「Radeln und helfen e.V.」とのコラボモデル。
なんと言っても驚きなのが3,630円という衝撃プライスです。(ブラックは6,050円)
カスタム後、すぐにグラベルライドへ!
・・・っと、コチラのライドログはまた別の記事で公開します。
近日中に公開しますのでご期待ください!
グラベルバイクのご購入、カスタム、お気軽にご相談ください!