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	<title>上野、御徒町で自転車をお探しならY&#039;s Road 上野アサゾー店 &#187; スタッフ紹介</title>
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	<description>日本最大級のスポーツサイクル専門店!ロードバイク用スモールパーツ在庫は国内随一!</description>
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		<title>【石川ライド】やっぱりCADEXのMAX 40はすごい！朝練で久しぶりに使ってみた。</title>
		<link>https://todaynews-jp.info/asazo/2026/08/07/96499</link>
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		<pubDate>2026-08-07 19:33:05</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ ラーメン大好き石川です。 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://todaynews-jp.info/asazo/category/staffblog/cat-staff/%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3%e5%a4%a7%e5%a5%bd%e3%81%8d%e7%9f%b3%e5%b7%9d%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82 ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[暫く別のホイールを使っていました。理由としては、輪行したり、ロングライドしたりと想像をしていたのですが、意外と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260807_082050980.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96501" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260807_082050980.jpg" alt="20260807_082050980" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>暫く別のホイールを使っていました。理由としては、輪行したり、ロングライドしたりと想像をしていたのですが、意外とやらなかったのでならばとホイールを戻しました。結論としてはMAX 40めっちゃ速い。</p>
<h2>MAX 40が速い朝練ライド</h2>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260807_082055962.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96502" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260807_082055962.jpg" alt="20260807_082055962" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>1時間弱の出勤前寝起きの練習なので大したことはしていませんが、機材の点検と感覚の同調、後はカロリー消費を目的に健康のために走ってきました。</p>
<p>水分補給はたっぷりと、塩分入りのゼリー的なものなどを毎度摂取してからの出発なのでカロリー消費はもしかするとトントンかもしれないなと思っていたりします。</p>
<h3>ホイールをCADEXに戻しての感想</h3>
<p><img src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/04/p1002323.jpg" alt="P1002323" /></p>
<p>結局のところ構造的な剛性は大事だという事が改めてわかりました。</p>
<p>パワーロスの無いスムーズな走りがこのホイールの最大のメリットです。</p>
<p>結果的に楽に走れて、少ない力で加速して、少ない力で巡行も出来て、とにかくすんごく速いです。</p>
<p>このMAX 40 はカーボンスポークではありますが、いわゆるVONOAスポークなどの様な既存のスチールスポーク同様に張り替えが可能なタイプではなく、ハブとスポークが一体構造になっていてリムと接続しているLIGHTWEIGHT形式寄りの構造のホイールです。</p>
<p>MAX50という、よりエアロなモデルも発売されていますが、私の求めているオールラウンドな性能は40の方が実現できると思ったのでこちらを買いました。</p>
<p>結果的に平地も速かったので何も不満が無いですし、ディープリムばかり使っていたのでリムボリュームの少ないホイールが欲しかったので最高の選択となりました。</p>
<p>MAX 50と40は現状併売されています。</p>
<p>求める結果の違いで選んでいただくと良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>MAXは硬すぎるのではないか？</h3>
<p>硬いのは硬いです。</p>
<p>ですが、オールラウンド系のバイクに入れる分には丁度よく相殺される感覚でフレームのしなりがホイールのしならない感じと丁度よくマッチしてとても走らせやすいです。</p>
<p>それなりに距離を乗ったり、超級山岳を登ったりしましたが、足が売り切れるという事は全くなく、むしろパワーの節約につながっている感覚がありました。</p>
<p>対して1世代前の剛性の塊みたいなエアロロードに付けた場合は私の走力では硬すぎて走らせるのが難しいと感じてしまいました。</p>
<p>難しいというのは速いけどその分疲れるという感じです。楽に走る為の遊びが足りませんでした。</p>
<p>慣れるかもしれませんが、それは単純に私がメチャメチャ強くなれば慣れるという話なので、ゆるポタ勢の私的には難しそうです。</p>
<p>とは言え、エアロロードや最新のレースモデルとの組み合わせがダメなのかというと、そうではないと思っています。</p>
<p>本当に最新のレースバイクはしなやかさも併せ持っているモデルが増えており、カーボンスポークとの親和性が非常に高いモデルもたくさんあります。</p>
<p>もちろん、クライミング系のバイクであればなおの事相性は良いと思うので最大級のアップグレードとしてCADEXのMAXホイールを是非選んでみてください！</p>
<p>マジで速いです。</p>
<p>最近は新しい世代のカーボンスポークホイールが登場していますが、依然として構造的な剛性の差はあると思っているので、買ってよかったなと思いました。</p>
<p>値段が上がる前に是非手に入れて下さい！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>MAX 50在庫あります</h3>
<p><img src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/04/p1002308.jpg" alt="P1002308" /></p>
<p>[link https://todaynews-jp.info/asazo/2026/04/17/92124]</p>
<p>多分現実的に最強クラスのレーシングホイールになると思います。</p>
<p>昨今の交換式カーボンスポークでは実現できない強固なハブとスポークの一体感と圧倒的な横剛性。</p>
<p>駆動力にしても、最小限のパワーから最大級のBIGパワーに対しても対応する圧倒的効率性。</p>
<p>フロントは16本のスポークで組まれている事もあり空力に優れる構造でもあります。</p>
<p>このホイールで不足を感じるという事はTTレース的なシーン以外ではありえないでしょう。</p>
<p>是非、あなたの愛車のポテンシャルを最大限に引き出すスーパーホイールご相談ください！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>タイヤでエアロ化してみれば更に速くなるかも？</h3>
<p>[ysid 8019227480221]</p>]]></content:encoded>
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		<title>【石川ライド】昭和の夏という気候の中走ってきました。涼ｓ、、普通に暑かったです。。。</title>
		<link>https://todaynews-jp.info/asazo/2026/08/06/96374</link>
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		<pubDate>2026-08-06 13:33:59</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ ラーメン大好き石川です。 ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[妙に涼しい日が続いている埼玉の夏。せっかくなのでどこかロングライドでも行こうかな思っていましたが、先週の追い込 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260804_092936247.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96380" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260804_092936247.jpg" alt="20260804_092936247" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>妙に涼しい日が続いている埼玉の夏。せっかくなのでどこかロングライドでも行こうかな思っていましたが、先週の追い込みの回復が追い付いていないので、普通の時間に目が覚めたのでいつもの感じで100ｋｍ程度走ってきました。</p>
<h2>気温は涼しいけど普通に暑い</h2>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260804_092927386.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96381" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260804_092927386.jpg" alt="20260804_092927386" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>最近乗れていなかったCIPOLLINI乗ってきました。ホイールはOQUOで自分の中ではロングライド仕様にしてあります。</p>
<p>とはいえ普通に速い仕様なのでこの日は上げるときは上げる感じでメリハリをつけたトレーニングライド的な感じで走ってきました。</p>
<p>とりあえず、ラーメン屋さんの時間があるので大急ぎで小川町までいつもあまり使わない市街地抜けルートで行ってきました。</p>
<h3>小川町で鯛塩ラーメン</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260804_105025583.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96379" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260804_105025583.jpg" alt="20260804_105025583" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>という事でギャオスさんに行ってきました。</p>
<p>塩そばと鯛の漬け丼がセットになったお気に入りのメニューです。</p>
<p>漬け丼を食べたいから来ているまでありますが、この塩そばも鯛のだしがしっかりと濃く味わえてとても美味しいのです。</p>
<p>いつもオープン時間とか気にせず行っていたのですが、改めて調べたら結構早くオープンするという事で、早めのお昼ご飯という感じでいただきました。</p>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260804_105745627.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96378" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260804_105745627.jpg" alt="20260804_105745627" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>気温は26℃～28℃ぐらいで一見涼しいのですが、やはり夏は夏、湿度が高く風が温かいので普通に暑いですね。</p>
<p>SNS等で昭和の夏みたいな話がありましたが、まぁ、暑いのは暑いですね。夏ですから。</p>
<p>日差しもそれなりにしっかりとあるのでアームカバーや日焼け止めなどは忘れずに対策しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>今日も松郷峠、ベストタイム更新！</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260804_114608306.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96377" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260804_114608306.jpg" alt="20260804_114608306" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「登りではとりあえず踏む」</strong></p>
<p>今日の課題はこれだけです。</p>
<p>峠のPBを出すべく序盤から踏みました</p>
<p>ちなみに裏松郷の登りです。</p>
<p>セグメントの開始地点が実はわかっていないままいつも走っているのですが、何となく地形の変わる橋を渡ってすぐの場所から踏み始めました。</p>
<p>松郷峠自体はPBで６分を今年の春に切っているのですが、なぞに調子が良かった100ｋｍTT練習の時に意図せず出してしまった感じなので意識的に走ってどのぐらい出せるかを試すことにしました。</p>
<p>橋から踏むのはどうやら早すぎたようで、本当に峠の勾配がぐっと上がる瞬間からがスタートだったらしいので後半はかなりキツカッタデス。</p>
<p>最後はヘロヘロになりながらも踏み切ってゴール。</p>
<p>PBを４秒更新（橋からだともっとだけど）</p>
<p>５分と８分のパワーもストラバ開始からの過去最高を更新。</p>
<p>１０分も歴代ベスト３との事で着実に強くなっているようです。</p>
<h3>全力を出した後のご褒美</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260804_120407069.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96376" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260804_120407069.jpg" alt="20260804_120407069" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>とうふ工房わたなべさんで豆乳ソフトタイム。</p>
<p>ダウンヒルは２１℃ととても涼しく身体のオーバーヒートはこのソフトクリームで解消されました。</p>
<p>この後もう１本セグメント更新を考えているところだったので準備は万端です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先月更新した清住ゴルフの１分坂で３秒更新しました。</p>
<p>踏み始めると意外と筋疲労があって思った程出力が出せなかったのですが、逆にそれが功を奏したのか終盤までの落ち込みが少なくタイムとしては最速タイムが出せました。</p>
<p>おそらくは最後勾配が緩くなってからも踏めたので計測ポイントの通過が速かったのでしょう。</p>
<p>ええ、セグメントのタイムは見てるけどどこからどこまでで計測されているのかわからないまま走っているのです。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、時間トレーニングをするために走っているので１分の全力走という事であれば達成できたので良しとしましょう。</p>
<p>結果的にタイムが出たからそれもそれで結果オーライです。</p>
<p>おそらく高強度に強い機材をフル装備したらこの１分坂も１分を切ってしまう日が近いので、、、もうちょっとキツイ１分坂探しておこうかと思います。</p>
<p>体重が落ちたら登り系のタイムは軒並み更新されるので体重が重いうちに楽しんでおきましょう。</p>
<h3>帰りはボロボロになりながら帰宅</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260804_130853074.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96382" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260804_130853074.jpg" alt="20260804_130853074" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>正直やりすぎたかもしれません。</p>
<p>ちなみにラップとか取ってないので実際にどのぐらいの数字が出ているのかは家に帰ってからのお楽しみです。</p>
<p>なので、どこか一つでもベストが出るようにアタックできる道は一通り踏むようにしている感じです。</p>
<p>結果的にこの日は２か所の登りと１か所の平坦でPBを出して帰っています。</p>
<p>スプリントもゴリゴリにやって５秒で今年２番目を最終盤に達成。</p>
<p>２分３分も実は今年最高を更新。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下準備は整っているという事ですね。</p>
<p>涼しくなってきたらFTP強度を伸ばしていく練習が詰めそうです。</p>
<p>夏は体重を落とさずにとにかくパワーを上げていく事に注力してきましたが、おおむね予定通りの向上となりました。</p>
<p>涼しくなったらより長い時間持続できるように２０分超の練習を増やしていく事で強い自分が出来上がりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>私の取り組んでいるトレーニング方法</h3>
<p>FTPだけを向上させるのであれば２０分ぐらいのトレーニングをひたすらにやることが近道だと思います。</p>
<p>結果的にFTP強度につられてそのほかのゾーンも強くなるのである程度は強くなるはずです。</p>
<p>ですが、●●秒ではこのぐらいという実績がないため実際のロードレース的な様々な地形が入り混じった場所を走る場合はどのぐらいの強度を出すべきなのかとか、アタック合戦になった時に適切に対応できなかったり、エンジンが大きいだけの人になってしまいます。</p>
<p>そうならないように、１秒の最高～１時間超のパワーまで全部を知ることで本当の意味で全領域強くなるというのが今のトレーニングの目標です。</p>
<p>もっと具体的に言うと理想は１秒で出せたパワーを２秒で出せたら強いですよね？</p>
<p>それを３秒に、５秒に、１０秒に、、、、極論１時間でも持続できれば無敵になりますよね。</p>
<p>もちろん、スプリントとアタックでは出力の出し方が違うので今やっているのは１分の出力を２分の坂で出してみてどこまでいけるかとか３分の出力で５分超の坂に突っ込んで最後どのぐらいまで絞り出せるのか、、、とか</p>
<p>練習だから許される無謀アタックを繰り返すことで限界を１秒でも伸ばせるようになり、１秒の積み重ねが５秒になり、１０秒になったらとんでもない成長です。</p>
<p>大きいエンジンを育てると同時に、その場面で最適な出力を選択することができる上手でパワフルな走りを体得できるようになればいいなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>今週のピックアップアイテム</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260804_092936247.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96380" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260804_092936247.jpg" alt="20260804_092936247" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>[ysid 4573147804559]</p>
<p>MAGENE ( マージーン ) クランクタイプパワーメーター TEO-P515</p>
<p>今使っている軽量なカーボンクランクと高精度パワーメーターの組み合わせです。</p>
<p>計測自体は同社のPESでも十分ですし、アルミクランクなので強度や耐久性など魅力はありますが、軽量化カスタムとして考えるとカーボンクランクというのはとても魅力があります。</p>
<p>DUB規格のスピンドルを採用しているのでBB交換が必要になりますが、SRAM純正のBBなど比較的安価に手に入るBBも店頭在庫いたしておりますので是非取り付けなどご相談ください。</p>]]></content:encoded>
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		<title>【石川ライド】AIRCODEカスタム 54×40、ハンドル370に変更 夜練で試してきた。</title>
		<link>https://todaynews-jp.info/asazo/2026/08/03/96149</link>
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		<pubDate>2026-08-03 15:50:02</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ ラーメン大好き石川です。 ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[かねてより構想にあったエアロロードとしてよりスピードを求めるカスタムをおこなったので、そのまま夜連して試してき [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260802_213948139.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96151" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260802_213948139.jpg" alt="20260802_213948139" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>かねてより構想にあったエアロロードとしてよりスピードを求めるカスタムをおこなったので、そのまま夜連して試してきました。QOチェーンリングの54×40とGIANTの370（400）ハンドルでスピード強化含めたアップデートを行いました。</p>
<h2>エアロロード高速化カスタム</h2>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260802_204452385.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96155" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260802_204452385.jpg" alt="20260802_204452385" width="1200" height="900" /></a></p>
<p><strong>私のお気に入りアイテム</strong></p>
<p><strong>【QO RACE Aero Chainring】</strong></p>
<p>52×36は既に使用していて高い剛性と変速性能の素晴らしさに満足しています。</p>
<p>今回、54×40のレーシングサイズのギヤ比を試してみる事にしました。（私は現実的に使いこなせるギヤ比を選ぶ人です）</p>
<p>所謂ノーマルギヤというやつですが、８年ぶりぐらいかな。</p>
<p>当時は踏めたので53×39でPCD130のクランクとチェーンリングを当たり前のように使っていましたが、52×38、52×36、50×34と年々コンパクトなギヤ比に落としていったのが近年の流れになります。</p>
<p>そんな中ですが、昨年から真円のチェーンリングを使うようになり、52×36のセミコンパクト（と呼べばいいでしょうか？）を１年間通して使ってみて問題ない事が確かめられたのですが、その要因として、真円にしたこととショートクランク（165ｍｍだから身長173に対して少しだけ短いとは思います）を導入したことでペダリングが変わり逆に低回転でもトルクをしっかりとかけて走れるようになったので、そろそろもっと大きくしても良いのではないかと思い今回試すことにした感じです。</p>
<p>後は、クライム用バイクは別にあるので使い分けも考えてチャレンジしてみた感じです。</p>
<p>こういう時メインバイクが複数あると便利ですね。</p>
<h3>という訳で仕事終わりの夜連</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260802_214031106.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96152" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260802_214031106.jpg" alt="20260802_214031106" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>まぁ、夜なのでブレブレ写真ですが、走ってきました。</p>
<p>取り付け作業を行ってからの練習なので距離は時間も遅く、短めで高強度を少し挟んできました。</p>
<p>まずは、このチェーンリング剛性がめちゃんこ高い気がします。</p>
<p>54ｔは手で持つと結構重いですからね。</p>
<p>重量量り忘れましたが、結構しっかりとした重さのあるチェーンリングです。</p>
<p>軽さは正義という時代でもないので、剛性とエアロが向上するのであれば私は満足です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>54ｔは踏んだ時の滑らかさ？がとても良かったです。</p>
<p>チェーンリングとチェーンのかかりもとても良くてしっかりと力が伝わっているなという感覚があります。</p>
<p>リアのギヤはいつもと同じところに入っていると思うのですが、ケイデンスがわずかに落ちるのでトルク効率とかを意識して上げやすいかもしれません。</p>
<p>もちろん、リアのギヤを軽くしてケイデンスを高くしてもなめらかにチェーンを運んでくれる感じがあるのでやはりQOチェーンリングは良いですね。</p>
<p>いままで名前の言えない某チェーンリングを暫定で使っていて不満自体は無かったのですが、やはり差は感じますね。</p>
<h3>QOチェーンリングは最近の軽量カーボンクランクにもおススメです</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260802_214038578.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96153" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260802_214038578.jpg" alt="20260802_214038578" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ハンドルを370の狭いやつに交換</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260802_214049369.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96154" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260802_214049369.jpg" alt="20260802_214049369" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>CADEXステムと組み合わせるのがGIANTのハンドルです。</p>
<p>[link https://todaynews-jp.info/asazo/2026/07/11/95026]</p>
<p>以前紹介したあのハンドルをこのタイミングで交換しました。</p>
<p>メインバイクのDOLOMIAが370幅なのでようやくこちらのバイクもハンドルを狭くすることが出来ました。</p>
<p>狭くするメリットは色々とあると思うのですが、デメリットは操作性の部分かなと思います。</p>
<p>私自身は体幹を軸にした走り方を近年は会得しているので問題は無いと思っています。</p>
<p>これ以上狭くするとスプリントがやりにくいので今のところ私のハンドル幅の下限がこれです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>これからの時期</h3>
<p>夏の暑い時期は近場でガンガン高強度の練習をしようと思っていたのですが、思いがけず涼しくなってしまいほぼ秋の様な状況になっているのでこっちではなく軽量バイクに乗って山に向かう事も検討中です。</p>
<p>長野県よりも北関東の方が涼しそうなので赤城の向こう側とか日光方面とか那須塩原方面とかアクセスしやすそうな場所を考え中です。（自転車では行った事ないから下調べしないと）</p>
<p>もちろん、軽井沢ライドも行けるし、流行りの299十国峠とかも今の時期に行っといた方がよさそうなので（台風が来るとあやしい）選択肢がおおいのも困りものです。</p>
<p>あとは普通に埼玉も涼しくなっちゃったので県内をロングライドしてもいいし、この気候が私の予定を狂わせている。</p>
<p>体重はまだ落とすタイミングではないので、重いままなのも足かせになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>結局のところ痩せる為には</h3>
<p>体力が減る事で運動の可能量が少なくなり、太る土台が出来てしまう事が長期的な問題になります。</p>
<p>まずは、痩せる事を目的にはせず、体力を向上させることを第一に考える事で１週間あたりの運動総量を増やすことが出来、結果的に痩せる土台が出来上がるということが痩せる為の最短距離なのではないかと思います。</p>
<p>食べる量を減らす事や食べものを変える事は勿論大切ですが、好みの食べ物や飲み物を制限する事は長期的に見て幸福ではありません。</p>
<p>歯を磨くのと同じように日々身体を動かし、休日ライドは向上した体力でエネルギーをたくさん消費して、好きな食べ物を食べ、いつでもエネルギーを蓄えているから好きな時に好きな場所に走りに行ける。</p>
<p>これが私の理想です。</p>
<p>競技としてとらえているわけではないですが、体力の向上は健康だけでなく楽しいにもつながるので、痩せる事よりまずは体力の向上が優先されます。</p>
<p>痩せられない言い訳ではなく、本当に今調子が良いです。</p>
<p>とりあえず飲み物だけゼロカロリーを選ぶようにしてみたところ週に200ｇは体重が落ちてきているので、このまま涼しくなって運動量が増えれば間違いなくパーフェクトボディが手に入ります。</p>
<p>もっと寒くなったらFTPも向上するように２０分以上の練習もしていこうと思います。</p>
<h3>チェーンリング交換のご相談はアサゾー店まで</h3>
<p>[ysid 8056249530275]</p>]]></content:encoded>
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        <updateDate>2026-08-03 17:27:14</updateDate>
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				<tags>QO RACE AERO CHAINRING 2X</tags>
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		<title>【石川ライド】真夏の炎天下、埼玉比企エリア＆松郷峠100ｋｍライド</title>
		<link>https://todaynews-jp.info/asazo/2026/07/30/95987</link>
		<comments>https://todaynews-jp.info/asazo/2026/07/30/95987#comments</comments>
		<pubDate>2026-07-30 15:30:08</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ ラーメン大好き石川です。 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://todaynews-jp.info/asazo/category/staffblog/cat-staff/%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3%e5%a4%a7%e5%a5%bd%e3%81%8d%e7%9f%b3%e5%b7%9d%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82 ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[めっちゃいい天気です！久しぶりにこんなに空が澄んでいる日に走りに出かけられました！前日がビックリするぐらい涼し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_084731351.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95997" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_084731351.jpg" alt="20260729_084731351" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>めっちゃいい天気です！久しぶりにこんなに空が澄んでいる日に走りに出かけられました！前日がビックリするぐらい涼しい天気だったのですが、この日は35℃以上の予報、気を付けて走りに行ってきます。</p>
<h2>真夏でも埼玉100ｋｍライド！</h2>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_084724021.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95998" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_084724021.jpg" alt="20260729_084724021" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>暑いです！</p>
<p>でも、暑熱順化100％の私に怖いものはありません！！（※この日は湿度や風がいい感じだったので行けると判断しました）</p>
<p>いつもの蒸し暑さが無く、珍しく？強い北風が吹いていることも影響してか、富士山がしっかり見えます。</p>
<p>早朝から走ろうかなとも考えていましたが、普通に普通の時間に起きてしまったので、うーーーんと悩みましたが、とりあえず走りに行ってみてどのぐらい走るかを決めようと思って出かけました。</p>
<h3>今日もAIRCODEとCORIMA 62R</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_090730886.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95996" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_090730886.jpg" alt="20260729_090730886" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>風が強い中エアロ×エアロでお出かけという事になります。</p>
<p>結論としては、まったく問題ありませんでした。</p>
<p>最近のエアロホイールは本当に横風に強くなりましたね。</p>
<h3>まずは、朝昼兼用エネルギー補給</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_100916298.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95995" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_100916298.jpg" alt="20260729_100916298" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>吉見町の四方吉うどんでエネルギー補給をしてからどうするかを考えている感じです。</p>
<p>九時半の時点でサイコン上30℃を記録しているのですが、なんとなく涼しいと感じるぐらいからっとしている天気なのでこの先へ進むことを決心しました。</p>
<p>比企丘陵のあたり（森林公園周辺）を抜けていくルートで熊谷と深谷の南端のあたりを抜けていく散策ライド的な感じを想像しながら走り始めました。</p>
<h3>埼玉の田舎の風景</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_110342660.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95994" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_110342660.jpg" alt="20260729_110342660" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>ちょっとした丘陵地帯にはいったのですが、雰囲気がとてもいいですね。</p>
<h3>谷津の里ってあたりです</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_110346157.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95993" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_110346157.jpg" alt="20260729_110346157" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>走る場所に困ったらこの辺りはよく来ます。</p>
<p>適度にアップダウンもあるし、信号もほとんどなく走りやすいエリアです。</p>
<p>個人的にはまだまあ開拓が進んでいないので、今日は走ったことのない道を散策していきたいと思います。</p>
<h3>続、埼玉の田舎の風景です</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_112639103.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95992" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_112639103.jpg" alt="20260729_112639103" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_113121508.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95991" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_113121508.jpg" alt="20260729_113121508" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_113141881.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95990" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_113141881.jpg" alt="20260729_113141881" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_113247670.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95989" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_113247670.jpg" alt="20260729_113247670" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつもは農林公園に向けてバーッと通りを走り抜けるのですが、手前の小道に入ってみたら、まぁいいところ。</p>
<p>夏休みっぽい雰囲気がとても気に入りました。</p>
<p>ここは私のまったりライドのルート公認されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>12時を回って35℃超えてきたので対策を講じます</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_114441621.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96003" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_114441621.jpg" alt="20260729_114441621" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>暑いです。</p>
<p>余裕を見せていたのですが、止まると暑い。</p>
<p>水分補給など必要なものを摂取しているので大丈夫ではあるのですが、飲むとか飲まないとかに関わらず暑さで脳が沸騰しないようにコンビニで凍った飲み物を買って背中にぶっさします。</p>
<p>首回りが冷やされるのでとても気持ちが良いので35℃に迫る気温の日は必須の行動だと思います。</p>
<p>冷却ベストを着たりハイドレーションに氷を入れたりと様々な暑さ対策の方法はあるのですが、最も手軽にできる対策はこれだと思います。</p>
<p>ある程度自力で暑さをカバーできる前提の簡単な対策なので、これだけでどうにかなるものではないのはご理解ください。</p>
<p>ちなみに、私はキャメルバックの魔法瓶保冷ボトルを使っています。</p>
<p>[ysid 0886798048505]</p>
<h3>小川町に到着</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_121128015.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96002" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_121128015.jpg" alt="20260729_121128015" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>親水公園があるのでいったん休憩します。</p>
<p>暑さがピークに達しているのでしっかりと水分補給をして日陰で休憩します。</p>
<p>風が涼しく日陰にいると暑さも問題ないので、こういう日が続けば夏ももっと活動的になれるのですけどね。</p>
<h3>新しい道路は自転車で走りやすい</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_121925116.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96001" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_121925116.jpg" alt="20260729_121925116" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>自転車用の青いやつが書いてあり、そもそも交通量は少なく、道幅も広い。</p>
<p>こういう構成の道がどんどんできるといいですね。</p>
<h3>松郷峠</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_123703176.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96000" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_123703176.jpg" alt="20260729_123703176" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>結構余裕があったので距離を稼ぐ目的で松郷峠に上りました。</p>
<p>序盤からハイペースで登って行ったのですが、、、暑くて途中でダウン。</p>
<p>後半は体調悪くならない程度にペースを落として峠を越えていきます。</p>
<p>よくわかったのですが、峠は走行風がないから暑いですね。（知ってた）</p>
<h3>上熊井農産物直売所</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_131105537.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95999" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260729_131105537.jpg" alt="20260729_131105537" width="675" height="900" /></a></p>
<p>室内でソフトクリームとお水をがぶ飲み。</p>
<p>登りでオーバーヒート気味になった身体を冷やして帰りの平地巡行に備えます。</p>
<p>峠から降りて補給を立て続けに行ったのでおなかがタポタポになっています。</p>
<p>しばらく前傾姿勢がきつくなりましたが、吸収がすすんだ頃に足も回復して終盤はガンガン踏んでいくことができました。</p>
<p>帰りは入間川サイクリングロードに入っていったのですが、草刈のタイミングがまだだったのと風で太い草が倒れてきていたので通り抜けるのが結構大変でした。</p>
<p>野兎もいたし、なんかカオスになっていました。</p>
<h3>夏は冒険の季節</h3>
<p>暑い中ですが、久しぶりに100ｋｍ以上走る事が出来て楽しかったです。</p>
<p>全体的にペースは落として身体にダメージが来ないように気を付けて走りましたが、細かい登りではグイグイ踏んで行ったりしてしっかりと練習になるような走りはしてきたつもりです。</p>
<p>夏に走り込んでおくと、暑熱順化が上がり、暑い条件でも強度を保ちやすくなります。</p>
<p>夏のサイクリングを楽しむ為にも必要ですし、涼しくなっても登りなどで身体が熱くなる環境においても効果はあると思います。</p>
<h3>楽しさVS危険</h3>
<p>ただし、何もしていないのに急にロングライドに行くのはとても危険です。</p>
<p>少なくとも前の週に3回以上外でジョギングをするなどして暑さに身体を慣らしていく必要があります。</p>
<p>湯船に長時間つかるなども効果があるようですね。</p>
<p>近年の暑さは危険なレベルに達する事もしばしば。</p>
<p>暑さに慣れる作業をおこなってからある程度引き返す余地を作りながらコース取りを考え、休憩回数も普段の倍は取りつつ、水分補給は勿論、塩分など通常では取り過ぎだと思うぐらいの量接種したとしてもおそらくは足りないぐらいだと思います。</p>
<p>これから８月夏本番を迎えようとしています。</p>
<p>特にお盆ん時期はいつもより遠くに行く方や、帰省ついでに地元でロングライドをしたり、宿泊を挟むライドに出かけたりと絶好のライド日和でもあります。</p>
<p>熱中症や集中力低下などによる事故等起こさないように十分注意してお出かけしてください。</p>
<h3>今週のピックアップアイテム</h3>
<p>[ysid 0886798048505]</p>
<p>CAMELBAK ( キャメルバック ) ウォーターボトル ポディウム チタン 530ml</p>
<p>サイクリストの夢やロマンが詰まっているチタン製の保冷ボトル。</p>
<p>私も使っているのですが、ステンレスと比べて明らかに軽量なので山岳ライドや結構しっかりと走る方に是非使っていただきたいボトルになります。</p>
<p>高いと思うかもしれませんが、キャメルバックのボトルなら長く使えるので元を取ろうと思えば全然取れると思います。</p>
<p>何なら、この軽さと保冷力の高さを体感したら一発で買ってよかったと思えると思います。</p>
<p>チタンオススメです。</p>]]></content:encoded>
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        <updateDate>2026-07-30 15:30:08</updateDate>
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				<tags>CAMELBAK ( キャメルバック ) ウォーターボトル</tags>
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    </item>
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		<title>【石川ライド】FULCRUM SHARQ 57 インプレ ディープリムホイールの概念を覆す操作性</title>
		<link>https://todaynews-jp.info/asazo/2026/07/27/95706</link>
		<comments>https://todaynews-jp.info/asazo/2026/07/27/95706#comments</comments>
		<pubDate>2026-07-27 13:50:09</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ ラーメン大好き石川です。 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://todaynews-jp.info/asazo/category/staffblog/cat-staff/%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3%e5%a4%a7%e5%a5%bd%e3%81%8d%e7%9f%b3%e5%b7%9d%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82 ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://todaynews-jp.info/asazo/?p=95706</guid>
		<description><![CDATA[【FULCRUM SHARQ 57】気になっていたホイールお借りしてテストライドしてきました。いわゆるディープ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260727_075125062.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95712" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260727_075125062.jpg" alt="20260727_075125062" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>【FULCRUM SHARQ 57】気になっていたホイールお借りしてテストライドしてきました。いわゆるディープリムに相当するのですが、このホイールはディープリムの固定観念を覆す存在になりそうです。</p>
<h2>FULCRUM SHARQ 57インプレ</h2>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260727_075141865.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95715" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260727_075141865.jpg" alt="20260727_075141865" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>まずはホイールスペックですが</p>
<p>リムハイト：57～62ｍｍの２ウェイブリム</p>
<p>リム幅：内幅25ｍｍフックド、外幅29.8ｍｍ</p>
<p>スポーク：24本　2to1組み（A3RO 0.8x3mmスポーク）</p>
<p>ハブ：USBベアリング（カップ＆コーン）</p>
<p>重量：1520ｇ</p>
<p>アサゾー店に再入荷して来ています。</p>
<p>詳しくはこちらから↓</p>
<p>[link https://todaynews-jp.info/asazo/2026/07/10/94952]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>インプレッション</h3>
<p>タイヤはPIRELLI P ZERO RACE RS CL 30ｃ×PIRELLI SMARTUBE RSの組み合わせです。</p>
<p>普段使用しないサイズ感なので空気圧は感でF4.2、R4.5で走っています。（おそらく正解かなと）（体重80ｋｇバイク8.5ｋｇぐらいかな）</p>
<p>タイヤの実測で32ｍｍになっていますが、とりあえずこのAIRCODEにも入ったので試しに行ってきます。</p>
<p>普段62ｍｍハイトのディープリムと28ｃのTLRで走っているのでディープリムの扱いはわかっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260727_080615462.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95710" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260727_080615462.jpg" alt="20260727_080615462" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>平地巡行性能</h3>
<p>ここは流石のディープリムホイールといった感じで速度の伸びを感じるフィーリングでした。</p>
<p>信号を左折してしばらく走ると赤信号で止まっていた車に次の交差点前に追いつかれるのですが、今回本気で踏んだので追い付かれずに走り抜けました。速度域が上がっているところから伸びるので平地の足がある人ほどこのホイールは気持ちよく走らせられるかもです。</p>
<p>ホイール重量1520ｇということで比較的軽量な事もあり、走り出しもスムーズで25ｋｍ/ｈぐらいでのゆったりペースでも省エネで走れる感覚はありました。</p>
<p>フィーリングから察するには、おそらくリムが見た目よりも軽いのかなと思います。</p>
<p>フィーリングとして特筆する点は、速度が上がっている状態での安定性にあります。</p>
<p>速度が上がるということはホイールの回転その物が速くなり上下に暴れたりハンドリングが難しくなったり、暴れるような力が働きます。</p>
<p>静的なバランスとは異なり動的なバランスを整えるのはかなり難しいと思います。それが出来ているホイールだという印象です。</p>
<p>そういったネガティブが平地で出せる速度域においては全く感じられず、何ならそのまま荒川周辺の悪い路面に差し掛かっても難なくこなせる程に路面に対する安定感が素晴らしいホイールでした。</p>
<p>単純なワイドリムとワイドタイヤというだけではなく、カーボンリムの全周にわたる均一性や組み立ての精度、ハブの回転性能などダイナミックバランスに優れるホイールということもあるのでしょう。</p>
<p>とにかくあらゆる路面において自信を持ってスピードを伸ばせるホイールです。</p>
<p>TLRタイヤにしてピレリのSL-Rの30ｃとか使ったらすごく速そうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コーナリング性能</h3>
<p>やはりこの２ウェイブリムはSHARQ42やSONIC CARBONなどでも感じるローハイトリムの様なスムーズなハンドリングが特徴になります。</p>
<p>一応グラベルやオールロードでも使用できる高強度高耐久設計のホイールということではあるのですが、本質的にはハンドリングのスムーズさが必要なタイトな林道などでのハンドリング性能が最大のメリットとなると思います。</p>
<p>特にクリンチャーとは言え久しぶりの30ｃと25ｍｍ幅のリムでのコーナリングは明らかに限界が高く、速度の余裕が全く持って違うなというのを思い知らされました。</p>
<p>やはり30ｃ以上のダウンヒルは格別ですね。</p>
<p>大きな峠に持っていく事は出来ていないのですが、確実に高速域の下りでは安心して走る事が出来るホイールです。</p>
<p>勿論、タイトな直角コーナーでもこれまで以上に鋭いコーナリングを体感できるのでディープリムでもダウンヒルを安心して走りたい方は是非使ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>加速性能</h3>
<p>加速ということで、ある側面としてはヒルクライム性能に直結するポイントになります。</p>
<p>SHARQ42ではかかりの良さから高強度の加速性能に優れていたので似た感じで更に速度域が上で爆発的加速を魅せてくれるかと思っていたのですが、、、</p>
<p>速度の伸び方がSHARQ42でイメージしていた感触とは全く異なり、かなりじわっとしなやかに加速するという印象を受けました。</p>
<p>もうちょっとわかりやすく言うと、足あたりが良くタメがある加速感で意外と紳士的な速度の上がり方をすると思いました。</p>
<p>剛性自体はリムがディープになりスポークが短くなることで本来的にはたわみがより少なくなるはずなのですが、むしろトラクションがじわっと奥の方まで掛かってくれる感覚があり長く踏む方が相性は良いかもしれません。</p>
<p>そういう意味では、登りにおいても一定ペースを維持するような斜度の切り替わりが少ないヒルクライムなどではかなり速いのではないかと思います。</p>
<p>パワーのあるライダーだと軽量で軽快なホイールよりもこういうホイールの方がタイムも出るのではないでしょうか。</p>
<p>総じて、加速においては意外としなやかなフィーリングだったのでびっくりしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>重たくて加速が鈍いというのとはまた違うのですが、普段からディープリム使っているとこの良さたぶん分かるんじゃないかな。</p>
<p>結果的に登りでも減速が少ないからたぶんタイムが出ると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>総評</h3>
<p>SHARQ 57というホイールは大きく分けると、グランドツーリング的な走り方にマッチしたホイールという印象を強く受けます。</p>
<p>軽量でパキッとしたフィーリングが好みだと少しもっさりとした印象になるかもしれませんが、もう少しジワリと踏み込むことでより高い性能を発揮する大人なフィーリングのホイールだと思います。</p>
<p>パワフルで速いホイールであることは間違いありませんンが、落ち着きのあるクラウンの様な高価な車を思い起こされるようなフィーリングです。とくに最近はハッチバックになってSUVルックになっているのでイメージにピッタリだなーと思いました。</p>
<p>SHARQ 42はGRヤリスとかそういう感じのやんちゃな印象だったのでこの違いは正直驚きましたね。</p>
<p>お車に例えるのは正確に伝わるかわかんないですが、ラーメンに例えるよりは伝わるかなと思ったのでとりあえず使ってみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この２ウェイブリムは、やはりかなり独特な感覚を持っていて、ド平坦のエアロダイナミクス的にはリムの頂点部分である62ｍｍハイトクラスのエアロ性能をしっかり感じます。</p>
<p>それでいて、57ｍｍクラスの重量と軽快さを持っていることで、より足に優しいフィーリングが備わっているという走りです。</p>
<p>そこに加えてハンドリング性能は例えるなら45ｍｍクラスのミドルハイトの様な横風への耐性を実現していて、旋回性能に至ってはローハイトホイールと比べても優れているのではないかとも思います。</p>
<p><strong>42ｍｍハイトのSHARQ 42</strong>は高速での安定感を多少減らしてそこに軽快さと爆発力をプラスしたような印象です。ハンドリングはローハイトの様な全くリムハイトを感じさせない切れがあります。</p>
<p>SHARQホイールシリーズはそういった意味で、リムハイトなどの数字的な要素が意味をなさない独特なフィーリングが特徴のシリーズなんだなとそれぞれ乗ってみて感じました。</p>
<p><strong>SONIC CARBON</strong>についてはどちらかというとSHARQ 57寄りの印象で安定感としなやかさを感じるホイールです。</p>
<p>剛性の高いフレームにつけた時に奥まで粘るフィーリングがある事で足あたりが良くなりつつも、しっかりと加速にエネルギーを還元してくれるような感覚があります。</p>
<p>それこそピナレロのFシリーズなどに入れる事でグランフォンドバイク的な足あたりの良さにつながるなるのではないかと思います。</p>
<h3>高級感のある見た目</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260727_080632802.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95711" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260727_080632802.jpg" alt="20260727_080632802" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>最後ですが、見た目が結局格好いいですよね。</p>
<p>シンプルなウェーブデザインのホイールも昨今増えてきていますが、フルクラムのSHARQは２ウェイブリムということで独自の複雑な形状を採用したシリーズになっています。</p>
<p>また、仕上げの塗装を行わないカーボンリムということもあり、素材感がより際立った高級感のあるカーボンリムになっていると思います。</p>
<p>手間のかかっていそうな仕上げと、高級感のある走りの質感も所有して良かったなと思っていただけるような造り込みになっていると思います。</p>
<h3>フルクラムホイールはアサゾー店へ</h3>
<p>フルクラムホイールはアサゾー店にてロード系モデル多数ご用意いたしております。</p>
<p>間違いのない走りでスペックとしても非常に優秀。</p>
<p>耐久性や強度、メンテナンス性に優れる点や、こだわる場合にはCULTベアリングという飛び道具へのカスタムも可能となります。</p>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260727_075146353.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95714" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260727_075146353.jpg" alt="20260727_075146353" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>[ysid 8055728112933]</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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        <nickname>003361</nickname>
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        <img_url>https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260727_075125062-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-07-27 14:07:49</updateDate>
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				<tags>FULCRUM SHARQ 57</tags>
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    </item>
		<item>
		<title>【石川ライド】酷暑日に迫る暑さ、、、を回避して日の出から走ってきた。</title>
		<link>https://todaynews-jp.info/asazo/2026/07/23/95552</link>
		<comments>https://todaynews-jp.info/asazo/2026/07/23/95552#comments</comments>
		<pubDate>2026-07-23 15:27:41</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ ラーメン大好き石川です。 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://todaynews-jp.info/asazo/category/staffblog/cat-staff/%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3%e5%a4%a7%e5%a5%bd%e3%81%8d%e7%9f%b3%e5%b7%9d%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82 ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[夜明け前という程ではありませんが、暑すぎて日の出ぐらいの時間に目が覚めてしまったので、朝ライドしてきました。朝 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260721_062201871.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95556" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260721_062201871.jpg" alt="20260721_062201871" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>夜明け前という程ではありませんが、暑すぎて日の出ぐらいの時間に目が覚めてしまったので、朝ライドしてきました。朝走るか、夕暮れに走るか、あなたはどちらですか？</p>
<h2>朝活、と言っても暑いものは暑い</h2>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260721_061336515.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95554" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260721_061336515.jpg" alt="20260721_061336515" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>今週はとにかく暑いです。</p>
<p>暑すぎて日常生活を送っているだけでとてつもなく暑い。</p>
<p>家にいるのに熱中症気味。</p>
<p>ぶっちゃけ外に走りに行く元気もないし、行かない方が良いとさえ思う埼玉県民です。（いつも走りに行く地域が県内トップの暑い地域ばかりなので）</p>
<h3>先週からLOOK KEOペダル使ってます</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260715_172120031.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95255" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260715_172120031.jpg" alt="20260715_172120031" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>踏み心地のダイレクトさと軽快なフィーリングがあり、剛性の高いバイクもどこかスムーズに加速する感じがあってとてもいいです。</p>
<p>私個人の問題ですが、膝への負担を懸念していたのですが、今のところ問題はなさそうです。</p>
<p>フィーリングとしてもグレーのクリートが結構遊びがある事で無理なくペダリングができている感覚があり、おそらくロングライドでどうにかなってしまう事もないでしょう。</p>
<p>[ysid 3611720140159]</p>
<p>LOOKのスタンダードミドルグレードKEO 2 MAXシリーズ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 3611720212313]</p>
<p>軽量高剛性レーシングビンディングペダルKEO BLADEシリーズ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロード用ペダルのご相談もお待ちいたしております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>適度に曇っていたのでまだマシだった</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260721_062800655.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95555" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260721_062800655.jpg" alt="20260721_062800655" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>この日は早朝ライドの後は、４０℃越えの可能性がある埼玉から脱出するべく早々に切り上げて避暑地にお出かけしてきました。</p>
<p>今週はずっとこんな気温なので無理せずにリカバリーを優先したスケジュールにすることとしました。</p>
<p>でも眠りが浅くて朝も暑くて目が覚めるし回復する感覚が全くありません。</p>
<p>おとなしくラーメン食べて夏バテ対策で塩分補給に努めたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>暑い日に走るノウハウ？</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/p1013408.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95557" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/p1013408.jpg" alt="P1013408" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>あると言えばあります。</p>
<p>以前は３５℃に迫る気温の中走るためにコンビニで冷凍のドリンクを買って背中などに入れて走って、涼しい場所まで大急ぎで行ったものです。</p>
<p>そうです。【３５℃に迫る】程度の気温の話です。</p>
<p>４０℃に迫っている状況では私は走らないを選択します。</p>
<p>屋内でトレーナーをガラガラ回せる方は冷房ガンガンにかけて安全なところで練習しましょう。</p>
<p>暑熱順化とか言って４０℃の気温の中走りに行くのは現実の話としてそれを大きく上回る暑さが足元にあります。</p>
<p>そう、直射日光ガンガンのアスファルトは６５～７５℃まで達するらしいので、、、温泉卵ができる温度の上を走っている事にご注意ください。（軽量TPUとか軽量ブチル、ラテックスがパンクします。）</p>
<p>もし、それでもアウトドアアクティビティを行いたいのであれば、木陰に囲まれた林間道路を探してピンポイントに走りましょう。（埼玉だと奥武蔵グリーンラインとか涼しいです。）</p>
<p>木陰ならそれらの気温は当然、路面温度もむしろ気温より低い条件で走れるのでまだマシです。</p>
<p>ここ数日の暑さは一種の災害なのでここで無理をせずにできることを行いましょう。</p>
<p>なので私は太陽の熱でアスファルトが熱される前に走って帰宅することを選択しました。</p>
<p>夕方は夕方で地面の熱が残っているので気温以上に暑いので朝の方がおススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>マインドを育てる</h3>
<p>朝の少ない時間だけでは運動量としても負荷としても少ないわけですが、ゼロよりは良い。</p>
<p>【家の外に出ただけで勝ち】</p>
<p>私はそういう気持ちです。</p>
<p>家から出ない理由を作るとその次からどんどん外に走りに行くのがおっくうになってベストコンディション以外では走らなくなります。</p>
<p>走りに行く頻度が減ると当然、体力が自然に衰え、日常の疲労が抜けにくくなり、ベストコンディションが二度と実現しなくなります。</p>
<p>現状維持、いいじゃないですか。</p>
<p>維持することができなくなる日がそのうち来るのですから、現状維持できればとても素晴らしいと思いますよ。</p>
<p>まずはとにかく、家の外に走りに行きましょう。</p>
<p>冬のお布団峠と一緒で、夏の暑さでダルイ峠を越えたらそれだけでも素晴らしいことだと思います。</p>
<p>もちろん、酷暑の中走れという話ではないので、酷暑は避けて取り組んでください。</p>
<p>もし朝起きれなかったら、夕方や夜に疲れを残さない程度走ればいいのです。一日に２回もチャンスがあるなんてすばらしいことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>涼しいが欲しい方はコチラがおススメ</h3>
<p>[ysid 4582680463390]</p>]]></content:encoded>
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        <nickname>003361</nickname>
        <entry_id>95552</entry_id>
        <img_url>https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260721_062201871-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-07-23 15:27:41</updateDate>
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				<tags>KEO BLADE</tags>
	<type>6</type>
<post_views_count>274</post_views_count>
    </item>
		<item>
		<title>【LOOKインプレ】795BLADE RS3 単独インプレ、考察【試乗会おつかれさまでした】</title>
		<link>https://todaynews-jp.info/asazo/2026/07/20/95432</link>
		<comments>https://todaynews-jp.info/asazo/2026/07/20/95432#comments</comments>
		<pubDate>2026-07-20 19:26:49</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ LOOK/ルック ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ラーメン大好き石川です。 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://todaynews-jp.info/asazo/category/itemblog/cat-brand/look ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://todaynews-jp.info/asazo/category/staffblog/cat-staff/%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3%e5%a4%a7%e5%a5%bd%e3%81%8d%e7%9f%b3%e5%b7%9d%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82 ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://todaynews-jp.info/asazo/?p=95432</guid>
		<description><![CDATA[LOOK試乗会無事怪我も無く終了しました。大変お暑い中たくさんの方にご参加いただき有難うございました。785H [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/p1013380.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95347" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/p1013380.jpg" alt="P1013380" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>LOOK試乗会無事怪我も無く終了しました。大変お暑い中たくさんの方にご参加いただき有難うございました。785HUEZ RSの軽快さや想像以上の速さを多くの方に体感いただきとてもポジティブな感想を頂けましたので、これからも自信を持ってオススメ致してまいります。</p>
<h2>795BLADE RS3</h2>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/p1013364.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95339" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/p1013364.jpg" alt="P1013364" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>さて、785の試乗会とは別口でLOOK JAPAN様よりお借りさせていただきましたLOOKの最新レースモデル795BLADE RS3を試乗させていただきまして、昨日も785との乗り比べというていで簡単にインプレ記事を書かせていただきました。</p>
<p>[link https://todaynews-jp.info/asazo/2026/07/19/95390]</p>
<p>そこから一晩寝て色々と頭の整理が進んだことでもう少し具体的にどんなバイクだったのかをお話できそうな気がしたので改めて単独のインプレ記事を書かせていただきます。</p>
<h3>インプレ？考察？</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/p1013378.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95342" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/p1013378.jpg" alt="P1013378" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>インプレッションというよりは乗った結果とその他色々と考えを深めていった結果このバイクが何者なのかという「考察」になるかなとは思います。</p>
<p>良いか悪いかという話、好きか嫌いかという話がメインでは無く、このバイクが何者なのかという話になると思います。</p>
<p>上手く伝われば幸いです。※と言っても完全に私の中での解釈ですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>官能性 ＜ 勝利</h3>
<p>このバイクの仕様がSUPER RECORD13とBORA ULTRA WTO 60という超レーシーなパーツ構成だった事でより強調される形になったのではないかと思うのですが、この795BLADE RS最新モデルは北米ブランドに真正面からLOOKが勝負を挑んだ「勝つためのレースバイク」である。というのが結局のところ強いのではないかと乗ってみて感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フロントセクションはパワフルに</h3>
<p>速さを引き出し、パワーを絞り出す。</p>
<p>ペダリングパワーを余すことなく路面に伝え、年々強度が上がっているプロロードレースにおける高いパワーを受け止めるフロントセクション。</p>
<p>強度が上がるほどにバイクの挙動が安定してより前に進もうとする感覚が得られるバランス。</p>
<p>ハンドルは身体を固定して背筋を使ってペダリングに上半身のパワーを伝える為の全体の剛性バランス。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リアセクションはトラクションを最大化</h3>
<p>ペダリングによる上下左右のブレに対して極めて強力なサスペンションを搭載したモーターサイクルのごとく路面にガッチリと食いつくリアトライアングル。</p>
<p>緩斜面を走る際に、300ｗを越えている状態の方が自然なトラクションが掛かっているような感覚で、とにかく滑るように路面を疾走していきます。</p>
<p>登坂で500ｗ以上になってもペダリング入力の遅れが感じず、800ｗ（までしか出していない）を越えた時にも明らかに路面を掴みに行くようなトラクションを感じてまだまだ伸びを残しているようなハイパワーを受け止めることが出来るバイクだと感じました。</p>
<p>28ｃのCORSA PRO TLRがついている事もあり受けたパワーを最後まで絞り出そうとする感じがとても速いバイクであると感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身はレーサーではないですし、熱心にトレーニングを積んでいるわけではありませんが、幸か不幸か体重がある事でそれなりにパワーを出力することが出来るのでよりこのバイクの懐の深さを感じることが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>バイクフィーリングは純エアロロード</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/p1013367.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95338" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/p1013367.jpg" alt="P1013367" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>最近プロロードレースを見ていると気が付くかもしれませんが、基本的に全てのステージをエアロロードで走っている選手が多いと思いませんか？</p>
<p>平均速度が上がっていることでおそらくですが、選手の平均出力（体重）も上がっていると思われます。</p>
<p>軽量なロードバイクではそれらの大きなパワーを受け止めることが出来ず、トラクションが逃げ、高速域の安定性にも劣り、高いパフォーマンスを維持する事が難しいのだと思います。（想像の域を出ませんが）</p>
<p>平均速度が上がっているのは結果的にフィジカルパフォーマンスにバイクパフォーマンスを揃えた結果で、そこに空力性能をプラスする事で集団の速度が向上しているのでしょう。</p>
<p>単独の逃げ、TTというのもそれらの影響もあり向上しているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エアロロードの特徴としては軽量性を妥協できる点にあると思います。</p>
<p>ラインナップ中最軽量である必要が無いので、必要な剛性や機能性を積む必要がある為にある程度重量増加は許容されるので軽量フレーム比較でフレームセットで数百グラムは重くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最新世代のフレームはカーボンマテリアルの進化もあって必要な剛性を維持しながら軽量化が出来るようになったので、結果的にエアロフレームでも軽いものが作れるようになってきました。</p>
<p>エアロを重視する事で、軽量性を妥協しても結果的に軽いフレームが作れる事で、更に別の性能を追求できるようになってきました。</p>
<p>それは何かというと、加速の性能やブレーキ性能、旋回性能等ロードバイクとしての基本性能を追求するという事に他なりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりはエアロロードのオールラウンド化です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>既に北米のメジャーブランドはその辺の移行を済ませて1台に絞っているわけですが、まだ欧州ブランドではオールラウンドとエアロの2台体制が多数派です。</p>
<p>ところが、2種類を使い分ける予定だったところ選手のフィジカルも上がりより剛性の高いエアロモデルがメインで使われるようになったことで欧州ブランドもエアロロードの汎用性をあげる事を更に進めているというのが私の眼にはそう映っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この795BLADE RSも2世代目よりも更にエアロロードとして伸ばした上にフロント剛性をさらに上げて、軽量化も進め、ロードバイクとしてのトータルクオリティを極限まで高める事に成功し、北米ブランドに真っ向から立ち向かえるスペックのロードバイクが出来上がったと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>、、、、私は勝手に思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LOOKは強度や耐久性をとても大事にするブランドです。</p>
<p>落車後の安全性や、長く乗られることを第一に考え必要以上に軽量化（強度を落とす事）を行わないブランドです。</p>
<p>また、真正面からのエアロ性能よりもロードバイクとしてのクオリティを優先して全方位的な速さ、結果的に速いという感じのバイクを作る事を優先してきた印象で、先代モデルは単純なエアロ競争には乗っかっていなかった印象でした。（それでもすごく速いんですけどね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は様々な条件が整い、おそらくは785HUEZ RSが発売できたことも影響していると思うのですが、795をエアロロードとして特化して設計した上で極限までオールラウンド性能を底上げする事に成功したのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>なんかうまくまとまりのある話になっていないのでまとめます。</p>
<p>LOOKの最新モデル、【795 BLADE RS 3】</p>
<p>このバイクは純レーシングバイクとして作られた最新式のエアロロードバイクです。</p>
<p>どの辺が最新式かというと、エアロ性能の強化で数値上で最速クラスは当然にして、軽く、高剛性で、リアのトラクション性能に優れ、ハードなブレーキングや一発のアタック、高強度での登坂性能等ロードバイクとしての基礎スペックをとことん追求し、グランツールやワンデーレース等あらゆるレースで勝てるスペックのバイクの一つに仲間入りしました。</p>
<p>細かいところで言うと、最新のフレアハンドルに変わりました。</p>
<p>個人的に370（400サイズ）があるのが嬉しいです。試乗車は390（420サイズ）でした。</p>
<p>因みに、ステムと別体になるので将来的にポジション調整が必要でもそれぞれ交換が可能になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>UDHハンガーになりました。</p>
<p>最新式のフロントシングルコンポを使う事で究極的にエアロに特化したセッティングを追求することが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダウンチューブが太くなりノーマルボトルを使用していても空力はとても良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイヤサイズも34ｃまで対応する事で最新のワイドタイヤセッティングも可能です。</p>
<p>パリ～ルーベも走れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それらを踏まえてフレーム重量はMサイズで890ｇとなり、完成車重量としては、SUPER RECORDとBORA ULTRA WTO 60でペダルレス7.1ｋｇとなり、軽量パーツで組む事でUCIリミットは余裕で達成しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後まで足を残すロードバイクを作らせたら右に出るものは無いLOOKという事もあり、ゴール勝負をするにあたってこれ以上に優れた機材は中々無いと思います。</p>
<p>以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、全ての最新機材を乗って比べているわけではないですし、LOOKを推しているショップなのでひいき目にはなっていると思いますが、それでもこのバイクは明らかに速いです。</p>
<p>正直に言うと私のレベルでは785HUEZ 2 RSの方が長距離ライドは速く走れると思うぐらいかなりの高水準に仕上がっていると感じました。</p>
<p>これは以前COLNAGOを試乗した時にも同じ感想を抱いたのですが、現代のロードバイクはとてつもなく速く走れます。その分エンジンの能力は必須になるので、身の丈に合ったバイクという事を考えてしまうとオールラウンドモデルかセカンドグレードの方が実際100ｋｍ以上とかのライドの場合は速く走れると思います。</p>
<p>というか、乗りこなすのがより簡単です。</p>
<p>勿論乗りこなす事自体が目的にもなりますし、ロマンの塊です。</p>
<p>とにかく最新の速いバイクで、その上で官能的な走りを少しでも感じる事が出来るバイクをお探しでしたらLOOK 795 BLADE RS 3おススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>終わり</p>
<p>[ysid 3611720223463]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※ちょっと、勢いで急いで書いてしまったので後から読んでみて気持ち悪かったら、書き直すかもしれません。でも言いたいことは変わりません。言葉の選び方を変える可能性がありますという事です。</p>]]></content:encoded>
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        <updateDate>2026-07-20 19:46:36</updateDate>
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				<tags>LOOK 795 BLADE RS 3</tags>
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		<item>
		<title>【LOOKインプレ】795RSと785RSどちらを買うべきか？フラグシップ乗り比べしてみた。</title>
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		<pubDate>2026-07-19 17:53:46</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ LOOK/ルック ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ラーメン大好き石川です。 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://todaynews-jp.info/asazo/category/itemblog/cat-brand/look ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://todaynews-jp.info/asazo/category/staffblog/cat-staff/%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3%e5%a4%a7%e5%a5%bd%e3%81%8d%e7%9f%b3%e5%b7%9d%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82 ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[LOOK JAPAN様より795BLADE RS3と785HUEZ2 RSそれぞれ試乗の機会を頂きました。ジャ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/p1013364.jpg" alt="P1013364" /></p>
<p>LOOK JAPAN様より795BLADE RS3と785HUEZ2 RSそれぞれ試乗の機会を頂きました。ジャージを着てちゃんと色々な道を走ってきたのでいつもより試乗の解像度は高いかなと思います。私なりの目線でLOOKのバイクをどう選んだらよいかを最終的にお伝えいたします。</p>
<h2>LOOKフラグシップ乗り比べ試乗</h2>
<p><img src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/p1013378.jpg" alt="P1013378" /></p>
<p>LOOKをイチオシして販売する立場としてしっかりと試乗をしたいと思っていたのですが、LOOK JAPAN様のご厚意で乗り比べさせていただく機会を頂きました。</p>
<p>ジャージやシューズ、ヘルメットまで持ち込んでしっかりと乗り込んできたので出来るだけわかりやすく分析できればと思います。</p>
<h3>初試乗の795 BLADE RS 3のインプレ</h3>
<p><img src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/p1013380.jpg" alt="P1013380" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SUPER RECORD13とBORA ULTRA WTO 60、ペダル型パワーメーター、各種マウントなどなどがついている状態で7.3ｋｇ程度（Ｍサイズ）</p>
<p>写真の状態でサドル高730ｍｍ（後ろに引き気味のポジションで）</p>
<p>ハンドル高低差はこの状態で90ｍｍもあります。</p>
<p>薄いステムで角度も付いているのでハンドル落差はかなり出るものと思われます。</p>
<p>因みに、私はサドル高700ｍｍですが、ステムをベタ付けしないでもポジションが出ます。シートポストの出代はホリゾンタルなのであんまり出ませんが。</p>
<p>リーチをなるべく稼ぐ場合はシートの出代を妥協する事で大きめサイズでも乗れるスタックの低さになっています。</p>
<p>オプション品としてゼロオフセットのピラーは現在本国に確認中だそうです。ツール期間中なので返事待ちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>速度の伸びる平坦区間と、３種類の勾配の坂で確かめてきました。</p>
<p>ここ数日トレーニングしているのでやや疲労が残る状態なのでマックスパワーでもがいたりはしていませんが、800ｗで登坂アタックをして３０秒も560ｗぐらいは出たので多少はポテンシャルを引き出すことはできているのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>インプレ</h3>
<h4>【平坦の伸び】</h4>
<p>これは明らかに速いです。</p>
<p>2の頃も速いとは思っていましたが、オールラウンドとエアロを掛け合わせたようなフィーリングだと思っていたのですが、今回はいわゆるエアロロードだけど軽量で全てのバランスに優れているというあの感じになったと思います。</p>
<p>凄く速いです。</p>
<p>都内の道は走りなれていないので殆どの場所では必要以上にはペースを上げていませんが、最も開けていて安全なストレートで40ｋｍ/ｈ越えの巡行を向かい風基調で出した時の余裕？（本人は必至だけどバイクが余裕そうな顔してて、、、）明らかに速度の余裕が高い次元になっており、45～50ぐらいの平均速度で走る場合にも全く不足はなさそうな感じです。</p>
<p>もちろん、BORA ULTRA WTO 60の性能もあっての事だと思うのですが、現在トップチームが使っている平坦ステージ用のホイールと同じなのでこれなら現代の高速レースも余裕をもって戦えるだろうなと思った次第です。</p>
<p>そして、ビル風舞う中でもあったのですが、特にハンドリングで不安になるところもなく、また、横風基調の場面でも速度の落ち込みが少なくあらゆる状況においても平地の速いバイクなんだと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>【登坂性能】</h4>
<p><strong>緩斜面は予想以上</strong></p>
<p>HUEZと比較する事にはなってしまうのですが、2～3％の斜面は明らかにこのBLADE RS速いです。</p>
<p>シッティングで踏み込んでいく時の浅くタメがある感じのしなり感が特徴的だと思いました。</p>
<p>かなり剛性が高いフレームであることは間違いないですが、固めて作っているフレームにありがちな低トルク時の進まない感じが全くなく、むしろゆっくり走っていても気持ちが良いとさえ思える滑らかな走りがあります。</p>
<p>そこからトルクをかけて緩斜面をグイグイ登っていくわけですが、私程の体重があったとしても2％～3％程の登りでは３０キロを維持したまま登れ減速する感じも少なく非常に楽に登れていると感じました。</p>
<p>パワーがあって登りにも強い方であれば富士ヒルの様なコースでは特に後半は余裕をもってペースを維持できるようになるのではないかと思います。</p>
<p><strong>対して勾配のキツイ坂では</strong></p>
<p>10％超の急坂では、乗り比べた785HUEZRSの方がわずかにかかりが良く余裕をもって走れている感じはありました。</p>
<p>重量差は600ｇぐらい？あるのですが、私の体重から考えると誤差でしかないので、単純な重量差ではなく、バイクの特性や重心のバランス、剛性のバランス、走力とのバランスとして勢いでは登れない勾配の坂道ではより深くタメのあるしなりがある785の方が私の脚質にはあっているという事でしょう。</p>
<p>というか、785HUEZ2RS速いんですよね。</p>
<p>タイム的には795BLADEの方が出力を出して登っているので速いですが、感覚的な走りやすさみたいなものでは785HUEZの方が10％超えると楽です。</p>
<p>登りの速度域や強度が高い方はエアロ性能は勿論ですが、ペダリングによるしなりが最小限で高負荷でもブレの少ない走りが出来る795BLADEは相当走れると思いますし、わずかにあるしなりが後半の足残りに繋がると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>【剛性バランス】</h4>
<p>剛性の高さは高いです。</p>
<p>ですが、スムーズな加速感と絶妙なしなやかさで意外と乗りやすいです。</p>
<p>前作基準やこれまで乗っているバイクと比較してもフロントの剛性は高い方だと思います。</p>
<p>ガンガンもがいたり、ダウンヒル攻め込んだりしているわけではなく、簡単な坂道と信号でのブレーキングと交差点の旋回など簡単な走りでの評価ですし、ブレーキやコントロールレバーがカンパな事もあり絶対的な比較が出来ないので印象での話になっちゃいます。</p>
<p>新型ハンドルを含めたバイクの振りやすさやコントロール性能は非常に高いと思います。</p>
<p>これまでよりも一般的なコンパクトハンドル的な形状になり、ブラケットまでフラットでドロップがキュッとしたシェイプになっているのでその辺の手のなじみも良かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リアの剛性バランスとしては先ほど言ったようにしなるのですが、クロモリや軽量クライムバイクの様なしなりを想像すると全く違って、あくまでも後輪を地面に押さえつける為のスポーツカーの硬いサスペンションの様な役割を持ったしなりで、ペダリングの許容量を広げる目的がメインでは無いと思います。</p>
<p>ですが、しなっているのはしなっているので、特に緩斜面の登りで高トルクでバイクを進ませる際に跳ね返されてしまうような感覚は無く、300ｗ～500ｗぐらいで30ｋｍ/ｈちょいの登坂がとても気持ちよかった印象です。</p>
<p>逆に、勾配がキツイところでビューンと伸びるようなクライムバイクの様なしなやかさは無いので、「しなやかです」と単純に言ってしまうと誤解がうまれそうな気がしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>二度目の試乗で確かめながら乗った785 HUEZ 2 RS</h3>
<p><img src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/06/p1012989.jpg" alt="P1012989" /></p>
<p>数字残し忘れたので、おそらくこの状態でサドル高は730ｍｍあります。</p>
<p>スタックの値としては795BLADEよりも高いのですが、過去のモデルと比較すると15ｍｍ程低くなり、BLADE用のハンドルステムを使う事でかなりハンドルを下げやすくなりました。</p>
<p>私もこの条件ならMサイズハンドルベタ下げで乗れると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>785HUEZ RSインプレ</h3>
<p><img src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/06/p1012991.jpg" alt="P1012991" /></p>
<p>[link https://todaynews-jp.info/asazo/2026/06/19/94033]</p>
<p>前の記事読んでくださいと言いたいところですが、前回はSサイズだったところを、サイズをMサイズで乗りなおしたことと、改めて色々と理解を深めた上で確かめたいことを確かめながら乗ったので新しく得られた感覚と、それを踏まえて795を乗っての差異をお話します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>【平坦性能】</h4>
<p>これは、ホイールとハンドルがエアロになこともあり、私が常用する速度域では全く不足が無いです。</p>
<p>私自身、出そうと思えば40ｋｍ/ｈ以上で走る事は出来るものの、数分しか持続しないので基本的には普段の速い巡航速度としては30ｋｍ/ｈ台で走るような感じになります。</p>
<p>そのスピード域で差が出るかといえばもしかしたら数値上では出力の差が出るかもしれませんが、疲労に繋がるほどの差異は無いのではないかなとというのが体感です。</p>
<p>エアロロードじゃなきゃ到達しない領域というのは結構高い場所なので最重要案件ではないかなと思います。</p>
<p>私自身のレベルとしては平凡なライダーなので高強度練習した時の速度に差がでるぐらいだと思います。</p>
<p>100ｋｍ以上走るとかロングライドするみたいなシチュエーションでは平均速度に差がつくような事は無いレベルで速いバイクではあります。</p>
<p>この辺りは数値で空力性能は色々と話に出るところではありますが、自転車って単純な数値では測れなくて、結局剛性や旋回性、路面のトラクションやネガティブなところが少ないことなど、結果的に速くなるためのバランスというのがあるわけですが、それがしっかりと出来上がっている良いバイクです。</p>
<p>非エアロ形状ではありますが、ロードバイクとして根本的に速いというのがこの785HUEZ2 RSです。</p>
<p>※私が好きなタイプの走りなので評価は甘くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>【登坂性能】</h4>
<p>世の中のクライミング系モデルと比べてどうかというと、明確な速さの優劣をつけるわけではありませんが、感覚としてはウルトラハイモジュラスカーボンを使った硬いフレームの感触はあるものの足あたりはとても良いので距離が延びるほどに有利になるのではないかというのが私の印象です。</p>
<p>またその上で、785HUEZ2を選ぶポイントとしてはフロント剛性の高さからくるあらゆる走りの安定化にあると思います。</p>
<p><strong>795と比べるとしたら</strong></p>
<p>795と比較するとという建前を付けると基本的に登りが長く険しくなるほどにどんどん有利になるであろう感覚です。</p>
<p>爆発力で押し切れる距離であれば795の方がより高い次元で走る前提で作っている事もあっておそらくは速いハズです。</p>
<p>空力を考えなくても、剛性のバランスが高強度向けの走りの感じなのでそう判断します。</p>
<p><strong>ノーマルグレードと比較したら</strong></p>
<p>コチラの785HUEZ2 RSについては、高弾性なカーボンの反発がある為非RSモデルと比較すると確かに足への反発を感じるのですが、ダンシングでもシッティングでもペダリングの許容が広い感覚で長くトルクをかけやすいバックのしなりがあるので、足に来る負荷が比較的少ないというのが印象としてはあります。</p>
<p>ここも表現としては難しく、極論私が乗鞍でヒルクライムで本気でタイム狙いに行くとしたらノーマルのHUEZの方が最後まで足を残せると思うので1時間半を目標にするような場合は、RSじゃない方がよりタメのある走りがあるのでそっちを選ぶかもしれません。</p>
<p>15分～45分ぐらいのFTP強度で登れる峠に関してはRSで登った方がおそらくは速いのかなといった感じです（私の場合ね）。</p>
<p>勿論、5分ぐらいまでのパンチのある坂道でも高弾性なカーボンによる加速が気持ちよいので乗り換えしたらPBは大体更新できるぐらい素晴らしい加速があると思います。</p>
<p>基本的に登りを強化したい方はこの785HUEZ2 RSを選ぶ方が対応の幅が広がると思います。</p>
<h4>登りが速い方にとっては</h4>
<p>レベルとして富士ヒルゴールドクラスの方はどうなのかという話ですが、私自身はそのレベルではないですが、ある程度スポーツに対する知見があると思っているのであえて言います。</p>
<p>795と比べてどちらが有利になるかを考えた時にダンシングの使い方がこの二つのバイクで異なる部分があると思っています。</p>
<p>バイクを振りながらタイミングを掴んで最小限の努力で加速するダンシングを考えているのであれば確実に785HUEZ2の方がフロントフォークの剛性バランスと重心バランスが良いので気持ちよく走れると思います。</p>
<p>対して795におけるダンシングというのはゴールスプリントの様なもがきを想定している固め方をしている事と、前後方向には硬い感触がある一方横に振った時のレスポンスは785HUEZ2の方が素直に反応する事もあり、登坂で軽快なダンシングを使う方にとっては785HUEZ2の方が結果的に速く走れるというのが私が乗り比べて感じた印象です。</p>
<p>LOOKのフロントセクションはそもそもかなりしっかりとしている前提で、比べると私の感覚では785HUEZ2の方が全方位にしっかりと粘る印象があるなと思いました。</p>
<p>シッティングでグイグイトルクをかけていくのであればエアロな分795BLADEは最後に速度を上げて行けると思いますし、どんな登り方にせよ最後まで足を残すのであれば785HUEZ2 RSは適切なバランスに仕上がっていると思います。</p>
<h4>【剛性バランス】</h4>
<p>繰り返しになりますが、LOOKのフロントセクションの剛性はとてもしっかりとしていて登りも下りもあらゆる操作において安定と安心を生むものになります。</p>
<p>その中でも785HUEZ2に関しては、フロントフォークを比較的丸いチューブで作る事でより粘りのある剛性を生み出し、ハードなブレーキでもしっかりと踏ん張り、思い通りの旋回性能を実現し、ダンシング加速についてはフロントがこんなに影響するんだと改めて感じさせてくれる高次元な造りになっています。</p>
<p>リアの剛性バランスはRSグレードになったことでかなり健脚向きの硬く素早い返りとなりました。</p>
<p>足を残せるという表現をノーマルHUEZ2ではよく使っていましたが、RSになりすべての人にとって当てはまるかと言うともしかしたらある程度経験値を積んでいるライダー向きのバランスになっているのではないかと2回目に乗ってみて少し感じました。</p>
<p>というのも、ここ数日ほぼ毎日ジョグをしたり朝練ライドしたりと疲労を少なからず溜めている状態での試乗となり、この状態でパッと乗ると結構剛性高いなと思ったので、ロングライドで疲労困ぱいになった状態で優しいバイクとは言えそうにないなと思った次第です。</p>
<p>まぁ、その状態だとどんなバイクでもきついと思うのでそうならないように走れるようなトレーニングを継続的に行っている方に最適な高い剛性バランスにチューニングされているなと思いました。</p>
<h4>ノーマル785HUEZ2の方がエンデュランス寄りのクライムバイク</h4>
<p>785HUEZ2のノーマルグレードをあえて選んで価格差でより良いホイールを選ぶ方が楽に速く走れるバイクは手に入るでしょう。</p>
<p>重量差とプレミアム感でRSを選んでホイールは比較的しなやかなものにしたり、タイヤも30ｃや32ｃでバランスをとるというのも手かもしれません。</p>
<p>つまりは、785HUEZ2 RSは普通に速いロードバイクです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>795BLADE RS3と785HUEZ2 RSどちらを買うべきか！</p>
<p>どちらも基本的にはレース志向の方に向いたバイクである事、空力を無視した剛性バランスや操作性、ロードバイクらしい根源的な速さのバランスは785HUEZ2 RSの方が良い思いました。それは私自身の好みと、走力等のレベルによるものです。</p>
<p>純粋に速さを求める方、平地の速さを追い求める方、剛性の高いけど粘りのあるバイクでスプリントを極めたい方、に関しては795BLADE RS3がLOOKが考える最高のロードレーサーに仕上がっているのでLOOKテイストと最高峰の科学が融合したバイクなので間違いはありません。</p>
<p>試乗した私の好みが昔からクライミング系のオールラウンドモデルが好きな事もあり、やや偏った評価になっているのを考えると、795BLADE RS3は相当バランスが良いと思います。</p>
<p>とは言え、リムブレーキ時代に一世を風靡した785HUEZ RSが帰ってきた事がアマチュアレーサーにとっては凄く大きな事だと思うので、速く走りたい方も改めて785HUEZ2 RSもご検討ください。</p>
<p>ステムとハンドルはどちらも同じものをお使いいただけます。</p>
<p>純粋にフレームの差異で好みに合わせたレースバイクをお選びください。</p>
<p>足残りの良い速さを最大限感じたい方はノーマルグレードの785HUEZ2がかなりクオリティ高いのでこちらをフルカスタムすることで完璧なエンデュランスバイクが作れるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご予算によっても最適解が変わると思うので是非アサゾー店店頭でご相談ください。</p>
<p>いずれ795BLADE RS3の試乗会も開けるようにしたいと思うので、それまで皆さんお待ちください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>小話</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/img_5902.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95068" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/img_5902.jpg" alt="IMG_5902" width="886" height="591" /></a></p>
<p>795の試乗車についていたので先日KEOデビューした私も折角なので使わせていただいたのですが、このパワーメーターすごく良いですね。</p>
<p>パワーの値どうこうという話ではなく、KEO BLADEペダルと全くそん色のないダイレクトな踏み心地が得られるパワーメーターだと思いました。</p>
<p>わずかにスタック等プロファイルは異なりますし、重量も違うので厳密には別物にはなるのですが、踏み面の安定感や全体の剛性がLOOKペダルとしてそのまま違和感なく使えるハイクオリティなペダルとなります。</p>
<p>[link https://todaynews-jp.info/asazo/2026/07/13/95063]</p>
<p>[ysid 3611720223463]</p>
<p>ペダルの性能にこだわりパワーメーターを導入したい方は是非こちらもご検討ください。</p>]]></content:encoded>
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        <img_url>https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/p1013364.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-07-19 17:53:46</updateDate>
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				<tags>LOOK 795 BLADE RS 3</tags>
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		<title>【石川ライド】朝練。GHISALLOで遠出するために体を慣らしに行ってきた。</title>
		<link>https://todaynews-jp.info/asazo/2026/07/18/95369</link>
		<comments>https://todaynews-jp.info/asazo/2026/07/18/95369#comments</comments>
		<pubDate>2026-07-18 18:16:38</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ ラーメン大好き石川です。 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://todaynews-jp.info/asazo/category/staffblog/cat-staff/%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3%e5%a4%a7%e5%a5%bd%e3%81%8d%e7%9f%b3%e5%b7%9d%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82 ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://todaynews-jp.info/asazo/?p=95369</guid>
		<description><![CDATA[久しぶりに朝練習で久しぶりにGHISALLO乗ってきました。何となくですが、カーボンスポーク入れたら速いんじゃ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260717_075157084.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95374" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260717_075157084.jpg" alt="20260717_075157084" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>久しぶりに朝練習で久しぶりにGHISALLO乗ってきました。何となくですが、カーボンスポーク入れたら速いんじゃないかと思ってSCOMホイールつけてみました。感触とてもよかったです。</p>
<h2>エンデュランスロードにカーボンスポーク</h2>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260717_075136703.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95372" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260717_075136703.jpg" alt="20260717_075136703" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>そういえば試していなかったなと思ってイマドキのカーボンスポークホイールをGHISALLOのエンデュランスロードにつけてみました。</p>
<p>距離的には全然走っていないので何となくの雰囲気ぐらいしかわかりませんでしたが、結構いい組み合わせだなとは思いました。</p>
<p>カーボンスポークが全部同じではないというのは前提で、SCOMの旧モデル（になっちゃった）のアルチメイト+を比較的しなやかなエンデュランスロードにつけてみるとどうなるかなと試してみることにしました。</p>
<p>ホイールの特徴としては剛性は比較的高めでリムの重量はそこそこあって中速度域は結構速いです。</p>
<h3>太いカーボンスポークの存在感</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260717_075147050.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95371" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260717_075147050.jpg" alt="20260717_075147050" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>タイヤは28ｃを初めてこのバイクで使う事になったかもしれません。</p>
<p>30ｃ以上を試すために買ったようなバイクだったので、レスポンス重視のタイヤとレスポンス重視のカーボンスポークを組み合わせて動的性能を高めるのが目的となります。</p>
<p>今年は思い返すと輪行で長野方面などに走りに行っていないなと思い、それでどこか行きたいなと思い、準備する目的でこのバイクで朝練してきました。</p>
<p>このバイクだけチェーンリングが楕円になっているのですが、さっと乗ってみて強度を上げない前提であれば違和感はすぐに取れたのでこの構成で走ろうとは思います。</p>
<p>バイク毎に仕様を変えて走る事で、、、ポジティブに考えれば別のところが鍛えられるというものです。</p>
<p>同じ動作しかやらないとその動作しかできなくなるので、たまには違う動きを取り入れることも大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>タイヤはAGXEROクリンチャーに黄色いチューブ使っています</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260717_075207308.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95373" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260717_075207308.jpg" alt="20260717_075207308" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>チューブは流通開始初期に買っている黄色いチューブです。</p>
<p>ストックです。</p>
<p>私が買っているからお店にないのではなく、本当にないのです。</p>
<p>入荷しても数本とかで一瞬で売れてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>AGXEROタイヤ</h4>
<p>個人的にはAGXEROのタイヤはTLRとクリンチャーを両方使っているのですが、このクリンチャーモデルの軽快さはこれまでのパナレーサータイヤにはなかった要素だなと思います。</p>
<p>チューブの軽さももちろん影響あると思いますが、タイヤの復元力？低圧でつぶしたタイヤがレスポンス良く戻る感触があってスムーズに走れる感覚がとても強いです。</p>
<p>高品質なTPUチューブを使う事でクリンチャーの性能がグンと上がるので今後28ｃのクリンチャータイヤというものがあらためて見直されるきっかけになるのではないかなと思っています。</p>
<p>実際今年のツールをクリンチャーで走っているチームも何チームかあるみたいなので、クリンチャータイヤもチューブ性能次第ではまだトップレースでも使用されるシステムという事ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感覚としては最速のTTタイヤと比べると感覚的にそこまでは速くはないと思います。</p>
<p>ですが、トータルとしてコーナリングや登りの加速、ダウンヒルでのグリップなど、すべてのパフォーマンスが総じて高いので、距離を走った際に結果として速くなるタイプのタイヤだと思いました。</p>
<p>個人的にはコーナリングとダウンヒルは特に気に入っていてグリップが異常に高いというよりはグリップ限界を感じやすくどこまでなら安全に倒していけるのかがよくわかるという点が気に入っています。</p>
<p>そのうえでグリップ限界がとても高く、自分の限界を超えることなくとても攻めることができるので速く走れます。</p>
<p>パナレーサーの過去のモデルとは全く異なるフィーリングでタイヤ表面のトレッドの密度が高いことで傷も入りにくくなったのもお気に入りポイントです。</p>
<p>[ysid 4931253035982]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これから暑い時期に本格突入しますが、時間を変えたり、時間を短くしたり、強度を落としたり、涼しい場所まで出かけたりと、楽しく走る方法はたくさんあります。</p>
<p>また、暑熱順化を上げることで暑さに強く、高い強度を長時間維持できる体力のある身体へと成長する時期でもあります。</p>]]></content:encoded>
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        <updateDate>2026-07-18 18:16:38</updateDate>
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				<tags>PANARACER AGXERO</tags>
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    </item>
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		<title>【石川ライド】初めてのLOOK BLADE！ダイレクト感めっちゃあってすごくおススメです！</title>
		<link>https://todaynews-jp.info/asazo/2026/07/16/95250</link>
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		<pubDate>2026-07-16 15:52:42</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ ラーメン大好き石川です。 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://todaynews-jp.info/asazo/category/staffblog/cat-staff/%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3%e5%a4%a7%e5%a5%bd%e3%81%8d%e7%9f%b3%e5%b7%9d%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82 ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[暑い！！早朝は寝苦しさで睡眠がしっかりとれなかったので日中に用事を済ませて夕方からライド行ってきました。実は、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260715_172120031.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95255" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260715_172120031.jpg" alt="20260715_172120031" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>暑い！！早朝は寝苦しさで睡眠がしっかりとれなかったので日中に用事を済ませて夕方からライド行ってきました。実は、、LOOKのペダルを初めて買って使ったのでファーストインプレでも。。。</p>
<h2>LOOK KEO BLADE ペダル</h2>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260715_172131092.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95254" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260715_172131092.jpg" alt="20260715_172131092" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>これまで、長い間TIMEペダルを使っていました、間にWAHOOスピードプレイを挟んで、TIMEに戻って、この度LOOKを使う事にしました。</p>
<p>ちなみにSHIMANOは5700系時代に初めてのビンディングペダルとして使っています。</p>
<p>これでメジャー４社のペダルを所有してすべて使ったことになります。</p>
<p>シマノペダルがはるか昔すぎて流石に使い心地とかをリアルに覚えていないですけども。。。</p>
<h3>めっちゃ暑いので基本はダラダラ流すだけ</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260715_164928422.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95253" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260715_164928422.jpg" alt="20260715_164928422" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>朝練習ではここまでは若干遠いのでここまで来ていなかったので若干久しぶりです。</p>
<p>この日は夕方に走りに行ったのですが、それでもまだまだ暑かったので道中強度を上げないようにしながらも、いつもの３０秒坂だけは本気で走るつもりで出かけました。</p>
<p>本当はめっちゃきついのでできるだけ３０秒坂は行きたくないのですが、ついつい足がそちらへ向かってしまうのは、私があれなんでしょうか？</p>
<h3>かなり前乗りになってきています</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260715_164949832.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95252" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260715_164949832.jpg" alt="20260715_164949832" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>基本的に高強度練習用にこのバイクはあると思っているので、だんだんと前乗りになってきています。</p>
<p>クリートもその分深くセッティングすることで膝との位置関係を崩さないようにしてつま先荷重にならないように注意して前乗りポジションを出しているイメージです。</p>
<p>ハンドル交換をしたいのですが、なかなか自分のバイクをいじるのは面倒になりがちなので、今度気分が乗ったらやろうと思います。（バーテープ新しいからもう少し乗ってからの方がいいかなーって感じも）</p>
<p>ドリンクボトルもついに魔法瓶ボトルを投入して冷え冷えなドリンクを飲みながら走りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>LOOK KEO BLADE CERAMICファーストインプレ</h3>
<p><a href="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260715_172120031.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-95255" src="https://todaynews-jp.info/asazo/wp-content/uploads/2026/07/20260715_172120031.jpg" alt="20260715_172120031" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>というわけで、LOOKのペダルを初めて使ってみた感触から簡単にお話しします。</p>
<p>まずは、導入に至った経緯ですが、これまでは膝関節を含め結構足のトラブルが多かった私という事もあって、TIMEやｽﾋﾟｰﾄﾞﾌﾟﾚｲなど少し特殊な構造のペダルを好んで使っていたというのがまずは前提です。</p>
<p>TIMEペダルはまだメインで使う予定なので、バイク毎にシューズとペダルを変えている状況になります。</p>
<p>TIMEペダルについてはこちらの記事で解説</p>
<p>[link https://todaynews-jp.info/asazo/2025/01/11/79206]</p>
<p>フローティング構造でかなり動くようにわざと緩いセッティングにして、Qファクターが目いっぱい広がるようにもセッティングをしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ところが近年大きな変化がありました</h3>
<p><strong>「165ｍｍクランクの導入」「体の関節をケアするようになった」</strong>など関節の負荷を減らしてケガの予防もセルフで行うようになり劇的に改善されてきたという実感があります。</p>
<p>結果的にQファクターを狭くする方向にしたり、アンクリングをなくすためにクリート位置を深くしたり固定力の強いペダルでも走れる条件を整えてきたという現状があります。</p>
<p>そんなこんなで標準的なビンディングペダルを使える土台が出来上がったのでそろそろ試してみたいなと思っていたので新しいペダルを買う事にしました。</p>
<p>LOOKペダルとシマノペダルはどちらも基本的な構造が似ているので、正直言ってどちらでもよかったのですが、一度も所有したことのなかったLOOKペダルに興味がありましたし、KEO BLADEのダイレクト感は一度体感するべきだと思ったので今回使ってみることにしました。</p>
<div class="container section-title-container">
<h4 class="section-title section-title-normal"><span class="section-title-main">製品スペック</span></h4>
</div>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>項目</td>
<td>スペック</td>
</tr>
<tr>
<td>スピンドル材質</td>
<td>Chromoly+</td>
</tr>
<tr>
<td>ベアリング</td>
<td>Ceramic</td>
</tr>
<tr>
<td>ボディ材質</td>
<td>Carbon</td>
</tr>
<tr>
<td>踏面積</td>
<td>705 mm²</td>
</tr>
<tr>
<td>踏面幅</td>
<td>64 mm</td>
</tr>
<tr>
<td>スタックハイト</td>
<td>14.8 mm (8.5 + 6.3 mm)</td>
</tr>
<tr>
<td>Qファクター</td>
<td>53 mm</td>
</tr>
<tr>
<td>標準テンション</td>
<td>12</td>
</tr>
<tr>
<td>対応クリート</td>
<td>Keo Grip</td>
</tr>
<tr>
<td>重量</td>
<td>115 g/ペダル、300 g/ペア+クリート</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>[ysid 3611720212290]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>使用感</h3>
<p>少し前置きが長くなりましたが、まずは踏み込みのダイレクト感はやはり目を見張るものがあると感じました。</p>
<p>スタックの低い薄いペダルボディと、フラットで広い踏み面、カーボンの板バネによるカチッとした固定感、ボディ全体の剛性感などが合わさりとてもレスポンスの良いペダルだと感じられたのが一番大きな印象です。</p>
<p>着脱については、完全に新品の状態なので、ペダルのキャッチは裏返ったりするので少し手間取りましたが、そのうちあたりが出たりそもそも慣れれば気にならなくなることでしょう。また、TIMEやスピードプレイは比較的外すのが楽な印象なのですが、バネのテンションで固定する一般的な構造のKEOペダルはしっかりとひねらないと外せないので、そのあたりの慣れは必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>唯一の高出力区間、３０秒坂を全力で走った感覚としては、パワー伝達がとても良い印象でペダリングがスムーズになったような感覚がありました。</p>
<p>踏み込みの力が推進力としては大部分を占めているものの、それ以外の上死点下死点、引き足など直接的な推進力につながらない部分の切り替え？みたいなところがとてもスムーズに行けたのでやはり固定されている感覚というのは結構大事なんだなとは思いました。</p>
<p>もちろん単純に踏み込みのダイレクト感がすごく良いので力が伝わっている感触があって体感としてはベスト更新したと思ったのですが、過去の自分が思ったよりも優秀だった。</p>
<p>最近、ランで基礎体力をつけたり腕立てをして上半身を鍛えたりと少しですがパワーも上がってきたこともあり、３０秒で660ｗ２０秒で766ｗとかなり踏めました。</p>
<p>今シーズンではもちろんベストの記録で、歴代としては２番目のセグメント記録（同タイム）になりました。</p>
<p>少なからずKEO BLADEペダルの効果はあると思うので、思い切って買ってよかったなと思いました。</p>
<p>今後は距離を走ってみて実際に本当に膝が痛くならないかなど検証しながらにはなるのですが、ファーストコンタクトは非常に良かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ビンディングペダルのススメ</h3>
<p>ビンディングペダルは特に理由もなく買い替えるパーツではないと思うのですが、それぞれのメーカーで使用感はかなり変わってきます。</p>
<p>もう一つ突っ込んで言うとクリートの構造が各社で異なります。</p>
<p>フローティング角度の大きさだけでなく”遊びの作り方”が違うのでそこでも使用感覚がかなり変わってくるので、似ていると言ったLOOKとシマノでも固定した後の固定感がかなり違います。</p>
<p>最終的には感覚的な好みなので使ってみるほかないわけですが、今回LOOKを使ってみてわかったのは結構フローティングするなと思ったというところです。</p>
<p>付属のグレーなので4.5度の遊びがあるのですが、これが今の私にはおそらく丁度良く、しっかりと固定されている感覚を体感できるギリギリなのかなといった感覚です。</p>
<p>シマノは黄色の６度にするとつま先側の遊びもあるのでこれとはまた違った感覚になると思いますし、ブルーのクリートだと今度は2度とかなり狭くなるので関節の負荷を感じてしまうと思います。</p>
<p>逆に、もっと遊ばせたい、もっと固定感が欲しいなどあればシマノクリートとKEOクリートでフローティングの角度が違うのでそのあたりを狙って使ってみても良いと思います。</p>
<p>個人的にLOOKのKEO BLADEシリーズはよりダイレクトなペダリングフィールを得ることができるので、レース志向な方は間違いなくおススメです。</p>
<p>また、ペダルの剛性が上がることでより少ない力で走る事にもつながると思うのでロングライドにおいても有利なペダルともいえると思います。</p>
<p>効率重視の方は選んで間違いないでしょう！！</p>]]></content:encoded>
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        <updateDate>2026-07-16 15:57:34</updateDate>
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